報道・活動記録

 

医薬経済2019年5月15日号:「民衆法廷」が裁く中国渡航移植(高橋幸春)

2019年5月29日

医薬経済2019年5月15日号:高橋幸春氏よる「民衆法廷が裁く、中国渡航移植」の記事が掲載されました。高橋氏は、イギリスで行われている民衆法廷に、調査者として証言しており、その体験などが紹介されています。同氏によれば、日本の患者を中国での渡航移植まで追い詰めてしまう状況を作ってしまっていることについて、日本移植学会の怠慢があると指摘しています。

2019年5月31日(金)六四天安門事件30周年記念集会の開催のお知らせ

2019年5月23日

日本天安門事件30周年記念集会実行委員会の主催の元 六四天安門事件30周年を記念して特別シンポジウムが開催されることになりました。 ウイグル、チベットなど、中共政府からの厳しい弾圧にさらされている少数民族支援団体、あるいは中国の全体主義的圧力に抗して闘っているアジア各地の民主化団体など、アジアの自由と民主を守るべく結成された団体の方々が多数参加されることになっております。

中国ドナーの情報「ブローカーから知らされない」日本患者は危険性知らず、作家が証言

2019年5月6日

【EPOCH TIMES】中国ドナーの情報「ブローカーから知らされない」日本患者は危険性知らず、作家が証言 イギリスの民衆法廷で、日本から中国へ渡航移植をされた患者について調査を行った作家の高橋幸春氏が証言した。 日本では、斡旋業者がインターネット上で広告を出していること、それを通じて渡航移植を希望する患者は中国の臓器移植の実情を知らずに中国行ってしまっていること等について証言した。 (EpochTimes)(こちらをクリックしてください)

ウイグル会議代表「身体検査を受けた人はもう2度と戻ってこない」中国臓器狩り民衆法廷

2019年4月13日

【EPOCH TIMES】ロンドンで開かれている「民衆法廷」では、臓器移植のために無実の人々が大量殺害されているとの証言が世界各地から集まっている。 4月6日から7日まで開かれた法廷で、研究者、ジャーナリスト、医療専門家、および収監を経験した人々など十数人が証言した。出廷した専門家らは、中国の気功法・法輪功の学習者や、少数民族ウイグル人などの迫害対象となった人物から、中国共産党政権が系統的に拘束、管理、病院、軍にまたがる臓器移植ビジネスのために、人々から臓器を強制摘出していると証言した。 (EpochTimes)(こちらをクリックしてください)

【産経新聞】4/6(土曜)福岡でのエンヴァートフティ氏来日セミナーの記事が掲載されました。

2019年4月12日

【産経新聞】4/6(土曜)福岡でのエンヴァートフティ氏来日セミナーの記事が掲載されました。(こちらをクリックしてください)

月刊WiLL-2019年4月号:「日本はなぜ沈黙するのか、カシュガル空港の臓器専用通路の意味」(野村旗守)

2019年4月11日

前号に続き、ロンドンで開設中の「中国の強制臓器収奪に関する民衆法廷」の模様を報告したい。 昨年末の第一回公聴会で、民衆法廷は「全会一致をもって、まったく疑いの余地なく、中国では強制臓器収奪が行われてきたことを確信する」──と、異例の中間報告を出した。次々と法廷に立った証人たちの証言から浮かび上がったのは、無実の罪で囚われた法輪功信徒たちに襲いかかる強制臓器収奪の恐怖とともに、現在、強制収容所が林立するウイグル自治区で中国共産党当局が強行する容赦ない民族浄化の実態だった。(野村旗守)

デービッド・マタス弁護士来日に伴う、有識者懇が開催されました

2019年3月26日

3月23日、東京文京シビックセンターにて、デービッド・マタス弁護士来日に伴う有識者懇が開催されました

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月刊WiLL-2019年3月号:「中国「臓器狩り」の実態」(野村旗守)

2019年2月2日

現在英国で開かれている「中国の強制臓器収奪に関する民衆法廷」(通称「中国 民衆法廷」)に関しては本誌前号で河添恵子氏がその概況を紹介したが、 このほど昨年十二月八日から十日までの三日間にわたった第一回公聴会の全容が明らかになったので、 後を引き継ぐかたちで詳細をお伝えしたい。 三日間、三十名にわたった陳述のなかで、とりわけ注目を集めたのは、ウイグル出身で現在はカザフスタン国籍のウメル・ベカリ氏と、通貨偽造容疑で逮捕されていたスウェーデン人のジョージ・カリミ氏だった。ともに一日目の第二セクションに登場した。彼らの証言が人々の関心を引いたのは、ともに中国の留置場や収容所に長期間拘束された経験を赤裸々に語っているからだ。(野村旗守)

林原チャンネル:ノンフィクション作家・河添恵子#11-2★中国臓器狩りの真実◉人道を超えた臓器売買&移植手術の実態

2019年1月28日

「林原チャンネル」より、西欧社会は中国を潰しにかかっている。横暴で不法、人道と人権を無視した中国共産党が主導する「臓器狩り」は、もっと注目・非難されてしかるべきであろう。 臓器を移植したい人は世界で1億2千万人以上いるという現代ではありますが、生きた人間(法輪功学習者、ウイグル・チベットの人々)からの臓器を移植すること(大量虐殺=メディカル・ジェノサイド)は、果たして許されることでしょうか?

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月刊WiLL-2019年2月号に”イギリスが暴いた中国臓器狩りの戦慄” の記事が掲載されました。

2019年1月17日

"良心の囚人(無実の人々)" からの臓器収奪に、中国政府の組織的関与の疑惑が指摘される中、イギリスでは、世界初の民衆法廷・公聴会が開催された。世界から三十名の専門家が証拠を提示するためロンドンに集った。パネリストの一人が「中国は国連の安全保障理事会の常任理事国なので、中国が制御することで、国連がこの問題を受け入れようとしない」との見解を示した。民衆法廷とは、このように公式の国際機関が進んで調査しない、もしくはできない状況の深刻な犯罪を裁くために行われるという。勅撰弁護士(エリザベス女王陛下から権威を授与された法律家)ジェフリー・ニース卿が議長を務め、その他六名のパネリストは、幅広い分野にわたる専門家たちで構成された。(河添恵子)