報道・活動記録

 

月刊WiLL-2019年4月号:「日本はなぜ沈黙するのか、カシュガル空港の臓器専用通路の意味」(野村旗守)

2019年4月11日

前号に続き、ロンドンで開設中の「中国の強制臓器収奪に関する民衆法廷」の模様を報告したい。 昨年末の第一回公聴会で、民衆法廷は「全会一致をもって、まったく疑いの余地なく、中国では強制臓器収奪が行われてきたことを確信する」──と、異例の中間報告を出した。次々と法廷に立った証人たちの証言から浮かび上がったのは、無実の罪で囚われた法輪功信徒たちに襲いかかる強制臓器収奪の恐怖とともに、現在、強制収容所が林立するウイグル自治区で中国共産党当局が強行する容赦ない民族浄化の実態だった。(野村旗守)

デービッド・マタス弁護士来日に伴う、有識者懇が開催されました

2019年3月26日

3月23日、東京文京シビックセンターにて、デービッド・マタス弁護士来日に伴う有識者懇が開催されました

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月刊WiLL-2019年3月号:「中国「臓器狩り」の実態」(野村旗守)

2019年2月2日

現在英国で開かれている「中国の強制臓器収奪に関する民衆法廷」(通称「中国 民衆法廷」)に関しては本誌前号で河添恵子氏がその概況を紹介したが、 このほど昨年十二月八日から十日までの三日間にわたった第一回公聴会の全容が明らかになったので、 後を引き継ぐかたちで詳細をお伝えしたい。 三日間、三十名にわたった陳述のなかで、とりわけ注目を集めたのは、ウイグル出身で現在はカザフスタン国籍のウメル・ベカリ氏と、通貨偽造容疑で逮捕されていたスウェーデン人のジョージ・カリミ氏だった。ともに一日目の第二セクションに登場した。彼らの証言が人々の関心を引いたのは、ともに中国の留置場や収容所に長期間拘束された経験を赤裸々に語っているからだ。(野村旗守)

林原チャンネル:ノンフィクション作家・河添恵子#11-2★中国臓器狩りの真実◉人道を超えた臓器売買&移植手術の実態

2019年1月28日

「林原チャンネル」より、西欧社会は中国を潰しにかかっている。横暴で不法、人道と人権を無視した中国共産党が主導する「臓器狩り」は、もっと注目・非難されてしかるべきであろう。 臓器を移植したい人は世界で1億2千万人以上いるという現代ではありますが、生きた人間(法輪功学習者、ウイグル・チベットの人々)からの臓器を移植すること(大量虐殺=メディカル・ジェノサイド)は、果たして許されることでしょうか?

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月刊WiLL-2019年2月号に”イギリスが暴いた中国臓器狩りの戦慄” の記事が掲載されました。

2019年1月17日

"良心の囚人(無実の人々)" からの臓器収奪に、中国政府の組織的関与の疑惑が指摘される中、イギリスでは、世界初の民衆法廷・公聴会が開催された。世界から三十名の専門家が証拠を提示するためロンドンに集った。パネリストの一人が「中国は国連の安全保障理事会の常任理事国なので、中国が制御することで、国連がこの問題を受け入れようとしない」との見解を示した。民衆法廷とは、このように公式の国際機関が進んで調査しない、もしくはできない状況の深刻な犯罪を裁くために行われるという。勅撰弁護士(エリザベス女王陛下から権威を授与された法律家)ジェフリー・ニース卿が議長を務め、その他六名のパネリストは、幅広い分野にわたる専門家たちで構成された。(河添恵子)