報道・活動記録

 

ログノート(2019年5月号)中国・臓器強制収奪の実態を啓発

2019年6月29日

SMGネットワーク「中国における臓器移植を考える会」、ETAC「中国での臓器移植濫用停止ETAC国際ネットワーク」4月4日(木)、広島はJMSアステールプラザで、「未だ続く臓器移植のための殺人。今、日本ができる事とは」セミナーを開催。今回は、不幸にも中国で上層部の指示で囚人からの臓器摘出を体験した、エンバー・トフティー氏が講師。

月刊フォーNET(2019年5月号)そこが聞きたい!インタビュー:中国で移植を受ければ、無実の人々の命が消されるという事実「中国の臓器狩り」唯一の証言者が語る

2019年6月28日

「私は殺人者」。そう懺悔しながら、中国の臓器狩りについて証言を続けるトフティ氏は、イギリスに亡命して中国共産党政権による洗脳の呪縛から解き放たれたという。以後、勇気をもって、過去の自分の罪を告白して世界を廻る、唯一の証言者だ。(二〇一九年四月六日に福岡市で開かれた同氏来日セミナー=主催 「中国における臓器移植を考える会」で来日した際にインタビューした)

医薬経済2019年5月15日号:「民衆法廷」が裁く中国渡航移植(高橋幸春)

2019年5月29日

医薬経済2019年5月15日号:高橋幸春氏よる「民衆法廷が裁く、中国渡航移植」の記事が掲載されました。高橋氏は、イギリスで行われている民衆法廷に、調査者として証言しており、その体験などが紹介されています。同氏によれば、日本の患者を中国での渡航移植まで追い詰めてしまう状況を作ってしまっていることについて、日本移植学会の怠慢があると指摘しています。

2019年5月31日(金)六四天安門事件30周年記念集会の開催のお知らせ

2019年5月23日

日本天安門事件30周年記念集会実行委員会の主催の元 六四天安門事件30周年を記念して特別シンポジウムが開催されることになりました。 ウイグル、チベットなど、中共政府からの厳しい弾圧にさらされている少数民族支援団体、あるいは中国の全体主義的圧力に抗して闘っているアジア各地の民主化団体など、アジアの自由と民主を守るべく結成された団体の方々が多数参加されることになっております。

中国ドナーの情報「ブローカーから知らされない」日本患者は危険性知らず、作家が証言

2019年5月6日

【EPOCH TIMES】中国ドナーの情報「ブローカーから知らされない」日本患者は危険性知らず、作家が証言 イギリスの民衆法廷で、日本から中国へ渡航移植をされた患者について調査を行った作家の高橋幸春氏が証言した。 日本では、斡旋業者がインターネット上で広告を出していること、それを通じて渡航移植を希望する患者は中国の臓器移植の実情を知らずに中国行ってしまっていること等について証言した。 (EpochTimes)(こちらをクリックしてください)