報道・活動記録

 

日本の息吹【令和元年8月号】「中国による“強制臓器収奪”を告発する!」

2020年1月28日

[[シリーズ第二弾]中国がウイグル人に行なっていること 中国による“強制臓器収奪”を告発する! 注目を浴びた日本が初の議長国を務めたG20大阪サミット。しかし、その10日前に、ロンドンで重要な告発がなされたことをご存じだろうか。 映画「Death on the Silk Road(死のシルクロード)」に出演。「民衆法廷」公聴会で証言した元外科医 エンヴァー・トフティ・ブグダ氏に聞く G20大阪サミットの際に開催された日中首脳会談で、安倍首相は、習近平主席に対し、「逃亡犯条例」問題で揺れる香港情勢について、「一国二制度」の下で自由で開かれた香港の繁栄が重要だとの認識を伝達。新疆ウイグル自治区での人権問題も念頭に、人権の尊重・・・

【チェコ国営放送】「今も続く、中国の収監された市民からの臓器売買」

2020年1月13日

2019年12月29日にチェコの国営放送で、パンダフィギュアとポスター等SMGの活動が紹介されました。タイトルは「今も続く、中国の収監された市民からの臓器売買」

【DHCテレビ:虎ノ門ニュース】11.30の臓器濫用及び、移植ツーリズムについて考える-国際シンポジウムの記事

2019年12月12日

DHCテレビ:2019/12/4(水) 上念司×大高未貴×居島一平 虎ノ門ニュースで11.30の臓器濫用及び、移植ツーリズムについて考える-国際シンポジウムが取り上げられました。その他、大紀元【Epoch Times】、看中国【Vision Times】、The Liberty Web等

2019.11.30【東京大学 山上会館】臓器濫用及び、移植ツーリズムについて考える-国際シンポジウム開催のお知らせ

2019年11月20日

「臓器濫用及び移植ツーリズムについて考える」アジアシンポジウムを開催することになりました。日本、韓国及び台湾の医学界、医学倫理界、法曹界の専門家による論文発表、パネルディスカッションなどを予定しています。

【我那覇真子「おおきなわ」#72~#73】現在進行形のジェノサイド、野村旗守氏が語る中国臓器移植の闇、共産党王朝の残虐性が生んだ、「臓器売買ビジネス」というジェノサイド[桜R1/6/7]

2019年11月19日

【我那覇真子「おおきなわ」#72~#73】現在進行形のジェノサイド、野村旗守氏が語る中国臓器移植の闇、共産党王朝の残虐性が生んだ、「臓器売買ビジネス」というジェノサイド

(東スポWeb)【9.30のイベントの記事】中国の非道な人権弾圧告白!ウイグル人が“臓器狩り”の犠牲に

2019年10月19日

【東スポWeb】「中国の非道な人権弾圧告白!ウイグル人が“臓器狩り”の犠牲に 」2019.9.30【東京:参議院会館】世紀の汚点、中国による21世紀最悪の強制収容の実態を語る証言集会の記事です。(こちらをクリックしてください)

月刊フォーNET 2019.9月号「中国臓器狩り問題」【8.9 SMG総会の記事】

2019年10月15日

昨年末から今夏にかけ、人権問題の専門家らがロンドンに会し、中国の臓器狩り問題について開かれた民衆法廷。約一年にわたる審議(五十名の証言、千ページを超える資料、ドキュメンタリー)の結果、「中国における無実の人々からの強制臓器収奪は間違いなく行われており、現在も続いている」と結審した。八月九日、参議院議員会館の101会議室でSMGネットワーク(中国における臓器移植を考える会 加瀬英明代表)は、この民衆法廷の報告会を開いた。この法廷に証言者として出席した二人をゲストに迎え、中国臓器狩り問題に関する国際民衆法廷の報告、日本にできることを提示してもらうと同時に、ウイグル問題を含めた最新の中国人権事情を解説した。また、「国における臓器移植を考える全国地方議員の会」の活動も報告された。

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ポスター拡散キャンペーンにご協力ください!

2019年9月24日

【19/9/24】ポスター印刷用の高画質版データを掲載しました。 私共SMGネットワークは、中国の臓器移植問題をより多くの人に知っていただくための活動の一環としてポスターキャンペーンを始めました。人の集まる所に当ポスターを張っていただき、多くの人にこのポスターを見ていただき、この問題に関心をもっていただきたいと思っております。ご協力の程、よろしくお願いいたします。

2019.9.30【東京:参議院会館】世紀の汚点、中国による21世紀最悪の強制収容の実態を語る証言集会のお知らせ

2019年9月20日

この度、NPO 法人日本ウイグル協会ではSMGネットワークと共催で、9 月30日、下記の予定にて記者会見、及び院内証言集会を開催することになりました。 現在のウイグル(東トルキスタン)においては、中国政府は、大勢の著名文化人を含む何の罪もないウイグル人ら300 万人以上を、何の法的手続きも無く、無差別に強制収容し、ウイグル人の民族アイデンティティを破壊しようとしています。・・・

月刊WiLL-2019年8月号:「中国の医療虐殺に口をつぐむ各国の主要メディア」

2019年9月18日

六月十七日、ロンドンの「中国の強制臓器収奪に関する民衆法廷」では、いよいよ最終判決が下されようとしていた。 昨年十二月の第一回と四月の第二回の公聴会で証人(ウイグルや法輪功などに所属する当事者)二十八人、参考人(調査研究者)二十一人、あわせて四十九人もの発言者が出廷した裁判が、ようやく終着をみたのである。(野村旗守)