報道・活動記事

 

【21/12/15 福岡県柳川市】「中国政府によるウイグル等への人権侵害に関する意見書案の提出」の、本会議にて全会一致で採択

2021年12月16日

福岡県柳川市議会は、国会及び政府に対し、中国におけるウイグル人等への人権弾圧をめぐり、諸外国と共に毅然とした対応をとることを要請する意見書を全会一致で採択しました。  また意見書では、臓器狩り問題にも触れ、今年6月、国連人権理事会による「中国当局がウイグル人やチベット人の囚人、中国政府が非合法化している法輪功の関係者などから、同意を得ずに臓器を摘出している懸念がある」との報告書の一節を引用しています。

国際的な医療倫理団体主催のオンラインセミナー、米下院議員ら、臓器狩りや人体展を非難

2021年12月12日

世界人権デーの10日、生命倫理問題に取り組む医師会「臓器の強制摘出に反対する医師会(DAFOH)」によるオンラインセミナーが開催されました。出席した各国の議員らは中国共産党による臓器移植の問題を非難し、国家的な人道に反する罪の即時停止に向けた動きが必要だと広く呼び掛けました。 セミナーに参加したスコット・ペリー米下院議員は「人間の良識の基本的基準を無視する中国共産党の邪悪な意図に挑戦しなければならない」と述べ、一刻も早い臓器狩りの停止を呼びかけました。

英・ウイグル民衆法廷、中国のウイグル迫害を「ジェノサイド」と認定

2021年12月11日

英国で開かれていた独立民主法廷「ウイグル法廷」は12月9日、中国共産党政府がウイグル人女性に対し強制不妊をはじめとする種の根絶行為を行っていた点をとらえ、これを「ジェノサイド(集団虐殺)」と認定しました。法廷は今年6月と9月にロンドンで証人尋問をし、元囚人や専門家など70人以上が証言台に立ちました。一昨年の「臓器狩り民衆法廷」に続き、判事団議長をジェフリー・ナイス卿が務めました。中国の横暴を許さない包囲網が徐々に狭まっています。

【産経BIz】【中国観察】中国の移植用臓器、出所は「ウイグル族の囚人」か 欧米で相次ぐ指摘

2021年12月9日

産経Bizにて、中国臓器移植問題の記事が掲載されました。 この記事には、弊会 野村と協力団体であるETAC(中国での臓器移植濫用停止 ETAC国際ネットワーク)の鶴田氏へのインタビューの内容があります。(ニュースサイトで読む

NBAプロバスケットボールのカンター選手 臓器狩りを非難

2021年11月23日

米プロバスケットボールNBAのボストン・セルティックスに所属するエネス・カンター選手が「Stop Ogan Harvesting in China」との文字がプリントされたシューズをツィッターに掲げ、“臓器のための殺人を止めろ。人道に対する犯罪だ”とコメントしました。

豪・著名教授が病院・大学に対し、中国の医学研修生の出入り禁止を要請

2021年11月22日

1985年にオーストラリア初の肝移植手術に成功したことで有名なストロング博士は、先進国の大学と医療機関に関し、 「病院や大学は、移植に関してだけでなく、中国からの外科医や研修生の受け入れや訓練をやめるべきだ。中国の医師たちは自国の医療犯罪について知りながら、知らないふりをしている」 と、豪「デイリー・メイル」記者の取材に答えています。

NetFlix「イカゲーム」臓器摘出シーンが大波紋

2021年11月22日

下全世界で話題沸騰中のNetflixオリジナル韓国ホラームービー「イカゲーム」。  それぞれ借金を抱えた参加者たちが44億円の賞金をめぐって文字通り血みどろのサバイバルゲームを展開する。数十名の参加者のうち、最後に勝ち残って賞金を手にするのはたったの1人。途中で脱落した落伍者たちは覆面で正体を隠した謎の組織の配下たちによってつぎつぎと処分されてゆくわけですが、ここに半死半生の犠牲者の体から臓器を取り出し、闇の業者に売り払うシーンが出てきます。この場面が、実は中国の臓器狩り犯罪をモチーフにしているのではないかと憶測を呼んでいます。

SMG地方議員の会 石橋林太郎 副代表が初当選、国会へ

2021年11月1日

去る10月31日に行われた第49回衆議院議員選挙にて、比例中国ブロックから出馬した前広島県議で弊会の地方議員組織「中国の臓器問題を考える全国地方議員の会」副代表世話人の石橋林太郎が初当選を果たしました。  中国臓器狩り問題を国政課題にすることを目標の1つとしている弊会の活動に、大きな弾みがつきました。

【21/10/26~10/31】佐賀市にて「ウイグルの真実」パネル展が行われました。

2021年10月31日

日本ウイグル協会主催の、ウイグルの状況を伝える 「ウイグルの真実」パネル展が佐賀市立図書館、2Fロビーギャラリーにて、10/26~10/31の期間に開催されました。 パネルの案内人はイリハム・マハムティ理事で、来場者の方々に直接ウイグルの状況を説明されていました。ニュースや新聞で見たことはあるけど、実際にパネルの内容をみて衝撃を受けたという方が 多くいらっしゃったようです。また、福岡の久留米、熊本等、来場者の地元でもやってほしいという声も上がっていました。

日本医学ジャーナリスト協会の「新刊紹介」に「中国臓器移植の真実」が掲載されました。

2021年10月28日

 弊会監修の書籍「中国臓器移植の真実」の共著者:日比野 守男様のご協力を得て、日本医学ジャーナリスト協会HPの新刊紹介に掲載いただく事ができました。