報道・活動記録

 

林原チャンネル:河添恵子#16-1★独占告白!ウイグルでの中国臓器狩り&核実験の真実★ゲスト:エンヴァー・トフティ氏ウイグル人元医師 Organ Harvesting in China & Nuclear test

2019年7月21日

「林原チャンネル」より、今回、エンヴァー・トフティ氏にインタビューする機会を得て、中国共産党によるウイグルでの核実験の実際と、ウイグルでの臓器狩りの実態を伺いました。 今、中国共産党は、人権問題を糸口に、世界中から非難の対象となっています。 より良い世界とするために、ぜひ皆様の思ったこと、お感じになったことをコメントで残していただきたいです。また、多くの方へお伝えいただきたいと願っています。 (日本の大手メディアは、中国における諸問題を取り上げようとしないようですから・・・)

月刊WiLL-2019年7月号:「世界初潜入撮影:中国臓器移植の戦慄」

2019年7月5日

本誌三、四月号で報告した中国臓器刈り問題に関する民衆法廷の第二回公聴会が、この四月六日と七日の二日間にわたってロンドン中心部のグランド・コノート・ルームズで開廷した。 前回同様、議長を務めるジェフリー・ニース卿の挨拶で始まった第二回公聴会の発言者は、事件の証人が八名、参考人(調査研究者)十四名。計二十二名が「出廷」してそれぞれの所信を述べた。 昨年十二月の第一回と併せれば、これで証人二十八名、参考人二十一名の計四十九名が民衆法廷で陳述したことになる。 前回は現在強制臓器収奪の最大の標的となっているウイグル自治区の出身者や関係者が中心だったが、今回はそれに加えて、日本や韓国など近隣国のジャーナリスト、DAFOH(臓器の強制摘出に反対する医師団)専務理事、カナダの移植専門医、ボストンのヒト幹細胞研究所理事……等々、より多彩なメンバーが証言した。(野村旗守)

ログノート(2019年5月号)中国・臓器強制収奪の実態を啓発

2019年6月29日

SMGネットワーク「中国における臓器移植を考える会」、ETAC「中国での臓器移植濫用停止ETAC国際ネットワーク」4月4日(木)、広島はJMSアステールプラザで、「未だ続く臓器移植のための殺人。今、日本ができる事とは」セミナーを開催。今回は、不幸にも中国で上層部の指示で囚人からの臓器摘出を体験した、エンバー・トフティー氏が講師。

月刊フォーNET(2019年5月号)そこが聞きたい!インタビュー:中国で移植を受ければ、無実の人々の命が消されるという事実「中国の臓器狩り」唯一の証言者が語る

2019年6月28日

「私は殺人者」。そう懺悔しながら、中国の臓器狩りについて証言を続けるトフティ氏は、イギリスに亡命して中国共産党政権による洗脳の呪縛から解き放たれたという。以後、勇気をもって、過去の自分の罪を告白して世界を廻る、唯一の証言者だ。(二〇一九年四月六日に福岡市で開かれた同氏来日セミナー=主催 「中国における臓器移植を考える会」で来日した際にインタビューした)

医薬経済2019年5月15日号:「民衆法廷」が裁く中国渡航移植(高橋幸春)

2019年5月29日

医薬経済2019年5月15日号:高橋幸春氏よる「民衆法廷が裁く、中国渡航移植」の記事が掲載されました。高橋氏は、イギリスで行われている民衆法廷に、調査者として証言しており、その体験などが紹介されています。同氏によれば、日本の患者を中国での渡航移植まで追い詰めてしまう状況を作ってしまっていることについて、日本移植学会の怠慢があると指摘しています。

2019年5月31日(金)六四天安門事件30周年記念集会の開催のお知らせ

2019年5月23日

日本天安門事件30周年記念集会実行委員会の主催の元 六四天安門事件30周年を記念して特別シンポジウムが開催されることになりました。 ウイグル、チベットなど、中共政府からの厳しい弾圧にさらされている少数民族支援団体、あるいは中国の全体主義的圧力に抗して闘っているアジア各地の民主化団体など、アジアの自由と民主を守るべく結成された団体の方々が多数参加されることになっております。

中国ドナーの情報「ブローカーから知らされない」日本患者は危険性知らず、作家が証言

2019年5月6日

【EPOCH TIMES】中国ドナーの情報「ブローカーから知らされない」日本患者は危険性知らず、作家が証言 イギリスの民衆法廷で、日本から中国へ渡航移植をされた患者について調査を行った作家の高橋幸春氏が証言した。 日本では、斡旋業者がインターネット上で広告を出していること、それを通じて渡航移植を希望する患者は中国の臓器移植の実情を知らずに中国行ってしまっていること等について証言した。 (EpochTimes)(こちらをクリックしてください)

ウイグル会議代表「身体検査を受けた人はもう2度と戻ってこない」中国臓器狩り民衆法廷

2019年4月13日

【EPOCH TIMES】ロンドンで開かれている「民衆法廷」では、臓器移植のために無実の人々が大量殺害されているとの証言が世界各地から集まっている。 4月6日から7日まで開かれた法廷で、研究者、ジャーナリスト、医療専門家、および収監を経験した人々など十数人が証言した。出廷した専門家らは、中国の気功法・法輪功の学習者や、少数民族ウイグル人などの迫害対象となった人物から、中国共産党政権が系統的に拘束、管理、病院、軍にまたがる臓器移植ビジネスのために、人々から臓器を強制摘出していると証言した。 (EpochTimes)(こちらをクリックしてください)

【産経新聞】4/6(土曜)福岡でのエンヴァートフティ氏来日セミナーの記事が掲載されました。

2019年4月12日

【産経新聞】4/6(土曜)福岡でのエンヴァートフティ氏来日セミナーの記事が掲載されました。(こちらをクリックしてください)

月刊WiLL-2019年4月号:「日本はなぜ沈黙するのか、カシュガル空港の臓器専用通路の意味」(野村旗守)

2019年4月11日

前号に続き、ロンドンで開設中の「中国の強制臓器収奪に関する民衆法廷」の模様を報告したい。 昨年末の第一回公聴会で、民衆法廷は「全会一致をもって、まったく疑いの余地なく、中国では強制臓器収奪が行われてきたことを確信する」──と、異例の中間報告を出した。次々と法廷に立った証人たちの証言から浮かび上がったのは、無実の罪で囚われた法輪功信徒たちに襲いかかる強制臓器収奪の恐怖とともに、現在、強制収容所が林立するウイグル自治区で中国共産党当局が強行する容赦ない民族浄化の実態だった。(野村旗守)