ポスターキャンペーン

 

私共SMGネットワークは、中国の臓器移植問題をより多くの人に知っていただくための活動の一環としてポスターキャンペーンを始めました。人の集まる所に当ポスターを張っていただき、多くの人にこのポスターを見ていただき、この問題に関心をもっていただきたいと思っております。ご協力の程、よろしくお願いいたします。

 

ポスターは2種類用意しています。このポスターを貼った写真を事務局(campaign(a)smgnet.org ※(a)を@マークに置換)までお送りください。当SMGネットワークのホームページとフェイスブックで、逐次紹介させていただきます。
※印刷用データは後日掲載いたします。

 

 

【 B版 】

●中国の医療虐殺を止めろ!

●Stop Medical Genocide!
ストップ・メディカル・ジェノサイド!

●ボクの しんぞう かえして…

■1兆円産業と化した臓器狩り犯罪

21紀初頭に始まった中国の、「無実の囚人」を対象とした臓器収奪と臓器売買――いわゆる臓器狩り犯罪は、間違いなく今世紀最大の人道問題であり国家犯罪の1つであると言えます。現在この時点においても中国では、信仰や民族を理由として捕縛した人々から――多くの場合、生きたまま――心臓、肝臓、腎臓などの臓器を抜き取り、政府幹部とその一族、そして国内外の富裕層の需要に応じて提供する非人倫行為が、半ば公然と横行しています。

専門家によれば、その数は年間数万件から10万件以上に及び、毎年1兆円もの利益を産み出す巨大産業と化しています。

この人類史上未曾有の、そして現在進行形の国家犯罪に強い危機感を抱いた日本の有識者、国会議員、地方議員らによる有志を募り、結成されたのがSMGネットワークです。

 

【 A版 】

●中国の医療虐殺を止めろ!

●Stop Medical Genocide!
ストップ・メディカル・ジェノサイド!

●ボク なにも 悪いこと してないのに…

■「無実の囚人」――とは?

中国では毎年、数万から十数万単位の人々が国家ぐるみの臓器狩り犯罪の犠牲となっています。彼らは無実の罪で捕らえられた人々です。

では、その「無実の囚人」とは、一体誰か?
中国の統治集団である中国共産党に従順でないとみなされた人々です。
現在中国では、ウイグル、チベットなどの少数民族、あるいは法輪功修練者やキリスト教信徒など、特定の宗教的コミュニティーに属する人々が、いわれもなく、続々と逮捕されています。強制収容所に閉じ込められた彼らは、国内外の患者の需要に応じて臓器を抜き取られた後、秘かに闇に葬られているのです。

この人類史上未曾有の、そして現在進行形の国家犯罪に強い危機感を抱いた日本の有識者、国会議員、地方議員らによる有志を募り、結成されたのがSMGネットワークです。

 

 

「パンダが人になった時」に制作者の意図が書かれています。

 

 

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