報道・活動記録

 

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月刊WiLL-2019年2月号に”イギリスが暴いた中国臓器狩りの戦慄” の記事が掲載されました。

2019年1月17日

"良心の囚人(無実の人々)" からの臓器収奪に、中国政府の組織的関与の疑惑が指摘される中、イギリスでは、世界初の民衆法廷・公聴会が開催された。世界から三十名の専門家が証拠を提示するためロンドンに集った。パネリストの一人が「中国は国連の安全保障理事会の常任理事国なので、中国が制御することで、国連がこの問題を受け入れようとしない」との見解を示した。民衆法廷とは、このように公式の国際機関が進んで調査しない、もしくはできない状況の深刻な犯罪を裁くために行われるという。勅撰弁護士(エリザベス女王陛下から権威を授与された法律家)ジェフリー・ニース卿が議長を務め、その他六名のパネリストは、幅広い分野にわたる専門家たちで構成された。(河添恵子)

設立1周年記念セミナーのおしらせ

2019年1月13日

昨年1月、参議院議員会館にて発足した当SMGネットワーク(中国における臓器移植を考える会)ですが、この度設立1周年を記念して、中国における人権弾圧の深刻さを学ぶセミナーを開催します。講師は、張武修氏(中華民国監察院委員、元中華民国行政院(日本の厚労省に相当)衛生署顧問)と、トゥール・モハメッド氏(日本ウイグル連盟会長)

「ドナーは健康な法輪功だ」「明日でも移植手術できる」闇の中国臓器取引は続く

2019年1月13日

10年来、中国の臓器強制摘出について調査を進める追査国際(WOIPFG)は2018年12月、上海や天津、北京の主要な認定移植病院などに対して行った電話調査結果を発表した。今もなお、広範囲な迫害政策により弾圧されている法輪功学習者の臓器が移植に使用されていることが明らかになった。 (EpochTimes)(こちらをクリックしてください)

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DHCテレビ「『ニュース女子』 #186(中国の人権侵害・国連という組織) 」

2018年12月17日

DHCテレビ『ニュース女子』で、中国の臓器移植問題が取り上げられました。

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【12/6 東京都】『中国臓器狩り・十年の調査』上映会・意見交換会

2018年12月3日

2018/12/6(木曜)、東京都中央区日本橋にて、移植ツーリズムを考える会主催による『中国臓器狩り・十年の調査』上映会・意見交換会が開催されます。この上映会は東京、台北で同時開催され、この調査を行ってきた中国の元軍医、汪志遠氏を交えた意見交換会も予定されています。