報道・活動記録

 

【EPOCH TIMES】10日間で4つも提供された心臓 名古屋実習生の武漢での移植手術

2020年8月14日

2020.8.10【EPOCH TIMES】名古屋にいた中国人実習生が重度の心臓病を患い、心臓移植手術のために中国に帰国した事案について、新たな事実が発覚した。女性は、武漢協同病院に着いてからの10日間で、4回も移植用心臓が提供されていたことが発覚した。

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月刊WiLL・正論・ZAITENの9月号、虎ノ門ニュースにて、フジテレビ「とくダネ!」での中国臓器移植報道に関する報道

2020年8月3日

月刊WiLL9月号「中国臓器移植の闇に尻込みする日本のメディア」(大高未貴氏)、正論9月号『中国「臓器移植」が美談?』 (三浦小太郎氏)・ZAITEN9月号 『フジテレビ コロナ禍に乗じた「中国礼賛」番組の舞台裏』(時任兼作氏)・虎ノ門ニュースにて、フジテレビ「とくダネ!」での中国臓器移植報道に関する記事が掲載されました。

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月刊WiLL-2020年8月号:中国・南方航空が認めた「500人分の人体器官」輸送

2020年8月2日

「中国の航空会社・南方航空のウェブサイトは、〝当社は二〇一八年から一九年にかけての七ヵ月間で、新疆ウイグル自治区のウルムチとアクスの二つの空港から中国内陸へ向けて、およそ五〇〇人分の人体器官を運びました〟と、堂々とその実績を誇っていました。彼らには罪悪感の欠片もない」(野村旗守)

2020年7月20日、IPAC(対中政策に関する列国議会連盟)による、法輪功迫害21周年に向けた声明文

2020年7月27日

米国、英国、豪州、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ・・・そして、日本の国会議員も参加する、対中政策に関する列国議会連盟(IPAC)はこのほど、中国共産党により行われている、法輪功学習者、ウイグル人、チベット人、キリスト教徒、その他の少数派の宗教徒への迫害政策について声明を発表した。7月20日、IPACは「法輪功迫害21周年に」と題された声明のなかで、特に危惧する報告として、臓器狩りについて触れ、昨年裁定された中国・民衆法廷で「強制臓器収奪が広く、国家の支持のもとで、系統的なレベルで行われたことに対して合理的な疑いの余地はない」とする内容を紹介した。

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【大紀元】名古屋の実習生に心臓移植手術を行った中国人医師、年間100件以上執刀、臓器狩り関与の疑い

2020年7月19日

2020.07.18 来日中に心臓病を患い、心臓移植を待機するために帰国した中国人実習生は、わずか13日後に武漢の病院で移植手術を受けた。中国からの訪日医療ツーリズムに積極的な名古屋の藤田医科大学病院が、武漢にある華中科技大学同済医学院附属協和医院(以下、武漢協和病院)と連携して実現した。通常よりも何倍もの早さで移植手術を行える背景には、中国当局が管理する収容者ら無実の囚人から強制摘出した臓器を、移植病院が利用しているためだと国際人権団体などが指摘している。

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