報道・活動記録

 

月刊WiLL-2019年7月号:「世界初潜入撮影:中国臓器移植の戦慄」

2019年7月5日

本誌三、四月号で報告した中国臓器刈り問題に関する民衆法廷の第二回公聴会が、この四月六日と七日の二日間にわたってロンドン中心部のグランド・コノート・ルームズで開廷した。 前回同様、議長を務めるジェフリー・ニース卿の挨拶で始まった第二回公聴会の発言者は、事件の証人が八名、参考人(調査研究者)十四名。計二十二名が「出廷」してそれぞれの所信を述べた。 昨年十二月の第一回と併せれば、これで証人二十八名、参考人二十一名の計四十九名が民衆法廷で陳述したことになる。 前回は現在強制臓器収奪の最大の標的となっているウイグル自治区の出身者や関係者が中心だったが、今回はそれに加えて、日本や韓国など近隣国のジャーナリスト、DAFOH(臓器の強制摘出に反対する医師団)専務理事、カナダの移植専門医、ボストンのヒト幹細胞研究所理事……等々、より多彩なメンバーが証言した。(野村旗守)

ログノート(2019年5月号)中国・臓器強制収奪の実態を啓発

2019年6月29日

SMGネットワーク「中国における臓器移植を考える会」、ETAC「中国での臓器移植濫用停止ETAC国際ネットワーク」4月4日(木)、広島はJMSアステールプラザで、「未だ続く臓器移植のための殺人。今、日本ができる事とは」セミナーを開催。今回は、不幸にも中国で上層部の指示で囚人からの臓器摘出を体験した、エンバー・トフティー氏が講師。

月刊フォーNET(2019年5月号)そこが聞きたい!インタビュー:中国で移植を受ければ、無実の人々の命が消されるという事実「中国の臓器狩り」唯一の証言者が語る

2019年6月28日

「私は殺人者」。そう懺悔しながら、中国の臓器狩りについて証言を続けるトフティ氏は、イギリスに亡命して中国共産党政権による洗脳の呪縛から解き放たれたという。以後、勇気をもって、過去の自分の罪を告白して世界を廻る、唯一の証言者だ。(二〇一九年四月六日に福岡市で開かれた同氏来日セミナー=主催 「中国における臓器移植を考える会」で来日した際にインタビューした)

医薬経済2019年5月15日号:「民衆法廷」が裁く中国渡航移植(高橋幸春)

2019年5月29日

医薬経済2019年5月15日号:高橋幸春氏よる「民衆法廷が裁く、中国渡航移植」の記事が掲載されました。高橋氏は、イギリスで行われている民衆法廷に、調査者として証言しており、その体験などが紹介されています。同氏によれば、日本の患者を中国での渡航移植まで追い詰めてしまう状況を作ってしまっていることについて、日本移植学会の怠慢があると指摘しています。

2019年5月31日(金)六四天安門事件30周年記念集会の開催のお知らせ

2019年5月23日

日本天安門事件30周年記念集会実行委員会の主催の元 六四天安門事件30周年を記念して特別シンポジウムが開催されることになりました。 ウイグル、チベットなど、中共政府からの厳しい弾圧にさらされている少数民族支援団体、あるいは中国の全体主義的圧力に抗して闘っているアジア各地の民主化団体など、アジアの自由と民主を守るべく結成された団体の方々が多数参加されることになっております。