報道・活動記録

 

読売新聞オンライン

【読売新聞】少数民族の囚人から、同意得ず移植用に心臓など摘出か…中国に国連人権委が調査受け入れ要求

2021年7月22日

【ジュネーブ=杉野謙太郎】国連人権理事会の特別報告者は14日、中国当局がウイグル族やチベット族の囚人らから同意を得ずに臓器を摘出している懸念があるとして、中国政府に、国際的な独立組織による調査を受け入れるよう求めた。  特別報告者らの発表によると、当局は国内で少数民族の囚人らに強制的に血液検査やX線検査を受けさせてデータベースに登録し、移植用だとして心臓や腎臓、肝臓などを取り出しているとの情報がある。被害者には、中国政府が非合法化している気功団体「法輪功」の関係者やイスラム教徒らも含まれるという。・・・・ ニュースサイトで読む

【日本経済新聞、産経Biz】中国の信教の自由抑圧を批判 米報告書

2021年7月3日

米国のアントニー・ブリンケン国務長官は5月12日、「世界の信教の自由」に関する国務省の年次報告書を発表しました。 日本経済新聞の記事よりより一部抜粋 ・・・ 【ワシントン=芦塚智子】米国務省は12日、世界の「信教の自由」に関する2020年版の報告書を発表し、中国がイスラム教徒のウイグル族弾圧など宗教の抑圧を継続していると非難した。 ・・・・ ニュースサイトで読む

【産経新聞】対中非難決議に理解を ウイグル協会が公明に要望書

2021年7月3日

【産経新聞】在日ウイグル人で作る日本ウイグル協会は28日、中国・新疆(しんきょう)ウイグル自治区などで起きている中国政府による人権侵害行為を非難する国会決議への賛同を求める要望書を公明党の全所属議員に発送した。同党は先の通常国会で非難決議の採択に消極的な姿勢を示しており、協会は秋に予定される臨時国会での採択に向け、公明の理解を求めたい考えだ。・・・ ・・・・ ニュースサイトで読む

ウイグル強制収容所

【AFP通信】中国少数民族、臓器摘出の対象か 国連人権専門家らが懸念

2021年7月3日

【6月15日 AFP】国連(UN)の人権専門家らは14日、中国で拘束されている少数民族が強制的な移植用臓器摘出の対象とされている可能性を示す「信頼に足る情報」を得たと発表した。一方、中国政府はこれを激しく否定している。・・・ ・・・・ ニュースサイトで読む

ウイグル民衆法廷

【AFP通信】ロンドンで「ウイグル法廷」、中国による虐待の目撃証言を聴取

2021年7月3日

【6月5日 AFP】英ロンドンで4日、中国のイスラム系少数民族ウイグル人に対する人権侵害を調べる「ウイグル法廷」が開かれ、目撃者らが拷問や集団レイプなどについて証言した。・・・ ・・・・ ニュースサイトで読む

sakuradasensei

【桜田よしたか衆議院議員HP】中国女性、涙の訴え。

2021年6月26日

【桜田よしたか衆議院議員HP】中国女性、涙の訴え。・・・・日本の弁護士事務所に勤務する付氏(中国遼寧省出身)、母親は法輪功学習者で、6月初旬に中国当局より連行されている。また、父親は「日本にいる娘の活動を一切停止」するよう要求され、公職の解雇を迫られているという。付氏は中国共産党による信仰への迫害を訴え、中国政府が母親を早期釈放するよう呼びかけている。6月24日、陳情のため、櫻田義孝衆議院議員の事務所に訪問した。この時の記事が桜田先生のHPに掲載されています。 ・・・ ・・・・ サイトで読む

【英国 6/4~6/7】ウイグル民衆法廷 【ライブ配信あり】

2021年6月5日

 中華人民共和国は中国東北部の新疆ウイグル自治区で、ウイグル人とその他のイスラム教徒に対して、最も深刻な国際的な犯罪が行われていると言われています。2020年6月世界ウイグル会議(World Uyghur Congress)の代表者であるドルクン・イサ氏が、ジェフリー・ナイス卿に、ウイグルの人々に対する「継続的な虐待、ジェノサイドの可能性」を調査する独立した民衆法廷の議長への就任を正式に依頼しました。NGOであるCoalition for Genocide Response(ジェノサイドに対応する連合体)の援助を受け、ウイグル民衆法廷は2020年9月3日に発足しました

2021年6月号 月刊Will「ウイグル人医師の証言」”肝臓と腎臓二つを大至急取り出せ“

2021年5月30日

2021年6月号 月刊Will「ウイグル人医師の証言」”肝臓と腎臓二つを大至急取り出せ“(野村旗守)

【産経新聞】チベット、ウイグル、香港 在日団体代表「早期の国会決議を」

2021年4月29日

産経新聞のサイトより抜粋・・ 在日のウイグルやチベット、内モンゴル、香港の人々らでつくる「インド太平洋人権問題連絡協議会」は12日、国会内で記者会見を開き、中国の諸民族が直面する深刻な人権侵害行為を非難する国会決議の早期採択や、日本政府に具体的な支援策を求める声明を発表した。中国当局によるウイグルの人権弾圧をめぐる対中制裁に先進7カ国(G7)では日本だけが加わっていない中、一致結束して諸民族の苦難を訴える狙いがある。・・・ ・・・・ ニュースサイトで読む

2021年3月 京都コングレス(国連犯罪防止刑事司法会議)にてデービッドマタス氏が補足会議

2021年4月11日

2021年3月に、京都において、国連薬物犯罪事務所(UNODC)主催、第14回 国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)が開催されました。 その補足会議で、カナダのデービッド・マタス人権弁護士が講義され、「臓器取引と臓器摘出を目的とした人身取引」 と題する講義で、UNODCの条約と議定書が中国には機能しないことを指摘しました。