報道・活動記録

 

NBAプロバスケットボールのカンター選手 臓器狩りを非難

2021年11月23日

米プロバスケットボールNBAのボストン・セルティックスに所属するエネス・カンター選手が「Stop Ogan Harvesting in China」との文字がプリントされたシューズをツィッターに掲げ、“臓器のための殺人を止めろ。人道に対する犯罪だ”とコメントしました。

豪・著名教授が病院・大学に対し、中国の医学研修生の出入り禁止を要請

2021年11月22日

1985年にオーストラリア初の肝移植手術に成功したことで有名なストロング博士は、先進国の大学と医療機関に関し、 「病院や大学は、移植に関してだけでなく、中国からの外科医や研修生の受け入れや訓練をやめるべきだ。中国の医師たちは自国の医療犯罪について知りながら、知らないふりをしている」 と、豪「デイリー・メイル」記者の取材に答えています。

NetFlix「イカゲーム」臓器摘出シーンが大波紋

2021年11月22日

下全世界で話題沸騰中のNetflixオリジナル韓国ホラームービー「イカゲーム」。  それぞれ借金を抱えた参加者たちが44億円の賞金をめぐって文字通り血みどろのサバイバルゲームを展開する。数十名の参加者のうち、最後に勝ち残って賞金を手にするのはたったの1人。途中で脱落した落伍者たちは覆面で正体を隠した謎の組織の配下たちによってつぎつぎと処分されてゆくわけですが、ここに半死半生の犠牲者の体から臓器を取り出し、闇の業者に売り払うシーンが出てきます。この場面が、実は中国の臓器狩り犯罪をモチーフにしているのではないかと憶測を呼んでいます。

SMG地方議員の会 石橋林太郎 副代表が初当選、国会へ

2021年11月1日

去る10月31日に行われた第49回衆議院議員選挙にて、比例中国ブロックから出馬した前広島県議で弊会の地方議員組織「中国の臓器問題を考える全国地方議員の会」副代表世話人の石橋林太郎が初当選を果たしました。  中国臓器狩り問題を国政課題にすることを目標の1つとしている弊会の活動に、大きな弾みがつきました。

【21/10/26~10/31】佐賀市にて「ウイグルの真実」パネル展が行われました。

2021年10月31日

日本ウイグル協会主催の、ウイグルの状況を伝える 「ウイグルの真実」パネル展が佐賀市立図書館、2Fロビーギャラリーにて、10/26~10/31の期間に開催されました。 パネルの案内人はイリハム・マハムティ理事で、来場者の方々に直接ウイグルの状況を説明されていました。ニュースや新聞で見たことはあるけど、実際にパネルの内容をみて衝撃を受けたという方が 多くいらっしゃったようです。また、福岡の久留米、熊本等、来場者の地元でもやってほしいという声も上がっていました。

日本医学ジャーナリスト協会の「新刊紹介」に「中国臓器移植の真実」が掲載されました。

2021年10月28日

 弊会監修の書籍「中国臓器移植の真実」の共著者:日比野 守男様のご協力を得て、日本医学ジャーナリスト協会HPの新刊紹介に掲載いただく事ができました。

【21/10/26~10/31】佐賀市にて「ウイグルの真実」パネル展

2021年10月25日

【21/10/26~10/31】佐賀市にて「ウイグルの真実」パネル展が開催されます。主催は、日本ウイグル協会、理事のイリハム・マハムティ氏が案内人としてパネルの内容を紹介します。

【21/9/27】「強制臓器摘出の阻止と撲滅に関する世界宣言」 中国共産党の蛮行を阻止するよう呼びかける

2021年10月13日

 9月26日、ヨーロッパ、アメリカ、アジアの5つのNGOが共同で開催する「強制臓器摘出の阻止と撲滅に関する国際サミット」が閉幕した。サミットには19か国から38名の専門家が参加した。主催団体の統計によると、6つのセッションは合計数十万人が視聴した。主催団体はサミットの最終日に「強制臓器摘出の阻止と撲滅に関する世界宣言(Universal Declaration on Combatingand Preventing Force Organ Harvesting)、以下:世界宣言」を発表し、中国共産党の蛮行を阻止するよう全世界に呼びかける。

9/15 「中国政府によるウイグル等への人権侵害に関する意見書案の提出」の請願 福岡県八女市議会の本会議にて採択

2021年9月26日

SMGの活動にご賛同いただいている牛島孝之 八女市議のご紹介を受けて提出した(請願人=近藤氏)「中国政府による新疆ウイグル自治区などへの人権侵害に関する意見書案提出を求める請願」について、9/15 八女市本会議にて採択されました。本会議前の委員会の審議は無所属および公明党・共産党の議員によって行われましたが、全会一致での可決となりました。 産経新聞の8/20付の記事「対中人権侵害非難意見書、地方議会で採択の動き拡大」によれば、 これまでに少なくとも14の地方議会で意見書が採択されていますが、今回可決された意見書では、一歩進んで ウイグル人および法輪功の学習者等に対する強制的な臓器摘出問題についても直接触れています。

【21/9/17~9/26】「強制臓器摘出の阻止・撲滅に関する国際サミット」の開催のお知らせ

2021年9月7日

このサミットは国連総会に合わせ9月17日~9月26日の間に行われ、中国における強制臓器収奪の現状を確認し、防止と根絶に向けて具体的な方策を提示します。 パネリストとして、主要7ヵ国(G7)を含む世界19カ国から、欧州議会議員、国会議員、医師、大学教授、裁判官、弁護士、人権活動家等 合計35名が参加し「医学、法律、政治、メディア、市民社会、立法政策」の6つの話題について討議します。 参加無料で、一般の方もオンラインにて参加いただけます。
※21/9/17 開催時間の記載が誤っておりましたので、訂正しました。 20:00~22:30 → 21:00~23:30 申し訳ございません。