報道・活動記録

 

ウイグル会議代表「身体検査を受けた人はもう2度と戻ってこない」中国臓器狩り民衆法廷

2019年4月13日

【EPOCH TIMES】ロンドンで開かれている「民衆法廷」では、臓器移植のために無実の人々が大量殺害されているとの証言が世界各地から集まっている。 4月6日から7日まで開かれた法廷で、研究者、ジャーナリスト、医療専門家、および収監を経験した人々など十数人が証言した。出廷した専門家らは、中国の気功法・法輪功の学習者や、少数民族ウイグル人などの迫害対象となった人物から、中国共産党政権が系統的に拘束、管理、病院、軍にまたがる臓器移植ビジネスのために、人々から臓器を強制摘出していると証言した。 (EpochTimes)(こちらをクリックしてください)

【産経新聞】4/6(土曜)福岡でのエンヴァートフティ氏来日セミナーの記事が掲載されました。

2019年4月12日

【産経新聞】4/6(土曜)福岡でのエンヴァートフティ氏来日セミナーの記事が掲載されました。(こちらをクリックしてください)

月刊WiLL-2019年4月号:「日本はなぜ沈黙するのか、カシュガル空港の臓器専用通路の意味」(野村旗守)

2019年4月11日

前号に続き、ロンドンで開設中の「中国の強制臓器収奪に関する民衆法廷」の模様を報告したい。 昨年末の第一回公聴会で、民衆法廷は「全会一致をもって、まったく疑いの余地なく、中国では強制臓器収奪が行われてきたことを確信する」──と、異例の中間報告を出した。次々と法廷に立った証人たちの証言から浮かび上がったのは、無実の罪で囚われた法輪功信徒たちに襲いかかる強制臓器収奪の恐怖とともに、現在、強制収容所が林立するウイグル自治区で中国共産党当局が強行する容赦ない民族浄化の実態だった。(野村旗守)

デービッド・マタス弁護士来日に伴う、有識者懇が開催されました

2019年3月26日

3月23日、東京文京シビックセンターにて、デービッド・マタス弁護士来日に伴う有識者懇が開催されました

2019-03-will

月刊WiLL-2019年3月号:「中国「臓器狩り」の実態」(野村旗守)

2019年2月2日

現在英国で開かれている「中国の強制臓器収奪に関する民衆法廷」(通称「中国 民衆法廷」)に関しては本誌前号で河添恵子氏がその概況を紹介したが、 このほど昨年十二月八日から十日までの三日間にわたった第一回公聴会の全容が明らかになったので、 後を引き継ぐかたちで詳細をお伝えしたい。 三日間、三十名にわたった陳述のなかで、とりわけ注目を集めたのは、ウイグル出身で現在はカザフスタン国籍のウメル・ベカリ氏と、通貨偽造容疑で逮捕されていたスウェーデン人のジョージ・カリミ氏だった。ともに一日目の第二セクションに登場した。彼らの証言が人々の関心を引いたのは、ともに中国の留置場や収容所に長期間拘束された経験を赤裸々に語っているからだ。(野村旗守)