報道・活動記事

 

2022.10 カナダ国際人権弁護士 デービッド・マタス氏によるインタビュー動画のご紹介

2022年11月30日

 2022年10月、カナダの国際的な人権擁護の弁護士デービッド・マタス氏が、日本での国際会議での講演に伴い来日されています。その折、中国の臓器移植問題に関するインタビューがされていますので、その動画をご紹介します。  マタス弁護士は、故デービット・キルガーカナダ元閣僚と「中国臓器狩り」を共著。世界に臓器収奪問題の深刻さを初めて指摘した一人者です。 

(代表)加瀬英明 ご逝去のお知らせ

2022年11月23日

 弊会 代表の加瀬英明が令和4年11月15日、逝去いたしました。(享年85歳)生前は、発起人として SMGネットワーク(中国における臓器移植を考える会)を立ち上げ、・・・

(事務局長)野村旗守 ご逝去のお知らせ

2022年11月20日

  葬儀は近親者および近しい友人のみで行われ、葬送されております。  生前は中国臓器狩り問題に対して声を上げ、問題の周知、啓発活動を続けていました。日本のみならず台湾や韓国、米国、英国における医療倫理活動にも積極的に取り組んでいました。・・・

EU:ブリュッセル記者クラブで中国の臓器移植問題に関するフォーラムが開催

2022年7月26日

6月29日、欧州連合(EU)本部があるベルギー:ブリュッセルの記者クラブにて、中国における臓器移植問題についてのフォーラムが開催されました。 主催はEUトゥデイ(メディア)。 チェコのトマス・ズデコフスキー欧州議会議員は「臓器狩りは、中国において国が支援する儲かるビジネスであり、特に法輪功学習者やその他の良心の囚人をターゲットにしており、容認できない」と紹介演説を行いました。

安倍元首相

安倍元総理大臣の訃報に接して

2022年7月9日

  安倍元総理大臣の突然の訃報に接し、驚き悲しむと同時に犯人に対し強い憤りの念を禁じ得ません。・・・【代表 加瀬英明】

ワシントンDCの国際宗教自由サミット2022で中国の臓器狩り問題に関する分科会が開催されました。

2022年7月3日

6月28日から30日。ワシントンDCで国際宗教自由サミット2022が開催され、世界中の宗教の自由のために活動する多くの関係者・団体が集まりました。  このサミットは、国際的な信教の自由運動に対する一般の認識と政治的な力を高めることを目的としています。  そこで、ハドソン研究所の主催で、中国における臓器の強制摘出の問題に関する分科会が開催されました。

【英テレグラフ】英国科学は中国の臓器売買を幇助しているのか?

2022年7月1日

英デイリーテレグラフ紙にて、臓器狩りに関する記事が掲載されています。 ※英国一般紙サイズの新聞で発行部数は1位の新聞です。 一部抜粋して紹介します。

「ドナーは法輪功」元組長が見た闇の臓器移植の現場

2022年6月25日

 「隣の部屋にドナーがいるから見ないか」。元山口組系暴力団の組長で、現在「猫組長」の名前で活動する経済評論家の菅原潮氏は15年前、思わぬきっかけで闇の臓器移植の現場に立ち会った。 ニュースサイトで見る

【2022/6/15 参議院会館】対中非難決議 を求める緊急記者会見を行いました。

2022年6月17日

 新疆ウイグル等における深刻な人権状況に対する国会決議が、参議院で成立に至らなかった件で、中国における人権問題の当事者民族であるチベット、ウイグル、南モンゴル、香港の代表者が各民族の訴えを行い記者会見を行いました。

【2022/6/4】天安門虐殺を忘れるな、六四天安門事件33周年抗議集会

2022年6月6日

6月4日の午後、東京:文京区民センターにて、「天安門虐殺を忘れるな」六四天安門事件33周年抗議集会が開催されました。集会には百人以上の方にご参加いただきました。  弊会も運営メンバーとして参加しています。抗議集会では、ポスターの展示、天安門事件のドキュメンタリー映画の上映、天安門事件直後に指名手配された学生指導者21人の1人で周鋒鎖氏によるビデオメッセージ、同じく天安門事件に参加していた陳破空氏による来日講演、チベット、南モンゴルの各代表者によるスピーチ等がありました。