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【英国 6/4~6/7】ウイグル民衆法廷 【ライブ配信あり】

2021年6月5日

 中華人民共和国は中国東北部の新疆ウイグル自治区で、ウイグル人とその他のイスラム教徒に対して、最も深刻な国際的な犯罪が行われていると言われています。2020年6月世界ウイグル会議(World Uyghur Congress)の代表者であるドルクン・イサ氏が、ジェフリー・ナイス卿に、ウイグルの人々に対する「継続的な虐待、ジェノサイドの可能性」を調査する独立した民衆法廷の議長への就任を正式に依頼しました。NGOであるCoalition for Genocide Response(ジェノサイドに対応する連合体)の援助を受け、ウイグル民衆法廷は2020年9月3日に発足しました

2021年6月号 月刊Will「ウイグル人医師の証言」”肝臓と腎臓二つを大至急取り出せ“

2021年5月30日

2021年6月号 月刊Will「ウイグル人医師の証言」”肝臓と腎臓二つを大至急取り出せ“(野村旗守)

【産経新聞】チベット、ウイグル、香港 在日団体代表「早期の国会決議を」

2021年4月29日

産経新聞のサイトより抜粋・・ 在日のウイグルやチベット、内モンゴル、香港の人々らでつくる「インド太平洋人権問題連絡協議会」は12日、国会内で記者会見を開き、中国の諸民族が直面する深刻な人権侵害行為を非難する国会決議の早期採択や、日本政府に具体的な支援策を求める声明を発表した。中国当局によるウイグルの人権弾圧をめぐる対中制裁に先進7カ国(G7)では日本だけが加わっていない中、一致結束して諸民族の苦難を訴える狙いがある。・・・ ・・・・ ニュースサイトで読む

【東京:参議院会館 3/30(火)】SMGネットワーク(中国における臓器移植を考える会)3周年記念集会が開催されました。

2021年4月29日

コロナの状況より、定数の約半分の制限とさせていただいておりましたが、 お忙しい中、国会議員・地方議員の先生方、報道関係者の方々、その他多くの方にご参加いただき、 また、関心をお持ちいただき、誠にありがとうございました。 会では、弊会代表 加瀬からのスピーチ、国会議員の先生方によるスピーチ、浜松医科大学の先生による講演、国際調査組織による調査映像、参加いただいた地方議員の紹介、SMGのこれまでの歩み、日本ウイグル協会からのウイグルの状況のご説明が行われました。

2021年3月 京都コングレス(国連犯罪防止刑事司法会議)にてデービッドマタス氏が補足会議

2021年4月11日

2021年3月に、京都において、国連薬物犯罪事務所(UNODC)主催、第14回 国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)が開催されました。 その補足会議で、カナダのデービッド・マタス人権弁護士が講義され、「臓器取引と臓器摘出を目的とした人身取引」 と題する講義で、UNODCの条約と議定書が中国には機能しないことを指摘しました。

ウィグル民族を助けよう

2021年3月28日

三月十八日にアラスカ州アンカレッジで、米中外交を担うトップのブリンケン国務長官、サリバン大統領安全保障補佐官、楊潔篪(ようけつき)共産党政治局員、王毅外相の初顔合わせが行われた。 会議が始まると、ブリンケン国務長官が開口一番、中国が「重大な人権侵害を行っている」と非難して、真っ先に「新疆ウィグル自治区」をあげた。・・・【加瀬英明】 

【大紀元】国連刑事司法会議「京都コングレス」開催 セッションでは臓器奪取問題も言及

2021年3月12日

5年に1度開催される国連犯罪防止刑事司法会議が7日、国立京都国際会館で開幕した。「京都コングレス」と名付けられた第14回会議は、12日まで開かれる。新型コロナウイルス(中共ウイルス)が世界的に蔓延して以降、日本では初の大型国際会議だ。11日には、中国における国家規模の臓器収奪問題に取り組んできた、デービッド・マタス人権弁護士による臓器売買と臓器摘出目的の人身売買に関するセッションが開かれる。・・・・ ニュースサイトで読む

【集広舎 Web】ウイグル人弾圧とジェノサイド①

2021年3月12日

”本法廷は、中国の移植産業に関連するかなりのインフラが数多く解体された証拠を一切見つけておらず、すぐに入手できる臓器の源に関する納得のいく説明も得られていないため、強制臓器収奪は今日も続けられていると結論する。”(『中国・民衆法廷 – 裁定の要旨』)  中共政権によるウイグル人の弾圧の状況が次々と報道されている。今回のコラムでは最近のウイグルに関するBBCの報道と最近の証拠を紹介する。・・・・ ニュースサイトで読む

【大紀元】「捨てるほどある臓器」日本から中国へ渡航移植手術をあっせんするNPO団体案内を再開【海外臓器移植】

2021年3月9日

コロナ禍による海外への渡航規制で、中国を含む渡航移植手術のあっせんを停止していた日本のあるNPO団体は、最近、渡航移植の案内を再開した。団体によれば、中国では「捨てられるほど」移植のための心臓と肺があるという。中国では、日本や米国より超短期間で移植手術が可能だ。これは、生きたまま確保された相当数の「ドナー」がいるためだとして、国際人権組織は深刻な人道犯罪の可能性を指摘している。・・・・ ニュースサイトで読む

【東京:参議院会館 3/30(火)】SMGネットワーク(中国における臓器移植を考える会)3周年記念集会開催【ライブ配信有】

2021年3月6日

国会議員先生方からのご挨拶、海外著名活動家からのビデオメッセージ、そして現在、民族浄化の危機にある東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)からの臓器狩り被害の状況報告などを予定しております。 当日ご参加いただきました方には、今月発売の『中国臓器移植の真実』(集広舎)を進呈いたします。