全ての記事

 

(代表)加瀬英明 ご逝去のお知らせ

2022年11月23日

 弊会 代表の加瀬英明が令和4年11月15日、逝去いたしました。(享年85歳)生前は、発起人として SMGネットワーク(中国における臓器移植を考える会)を立ち上げ、・・・

(事務局長)野村旗守 ご逝去のお知らせ

2022年11月20日

  葬儀は近親者および近しい友人のみで行われ、葬送されております。  生前は中国臓器狩り問題に対して声を上げ、問題の周知、啓発活動を続けていました。日本のみならず台湾や韓国、米国、英国における医療倫理活動にも積極的に取り組んでいました。・・・

2022.10【東京:参議院会館 10/24、横浜 10/22】カナダ国際人権弁護士 デービッド・マタス氏 来日講演会「中共による人権侵害 ― 臓器収奪の現状と世界の動向」のお知らせ

2022年10月10日

カナダの国際的な人権擁護の弁護士、著者、研究者、デービッド・マタス氏が来日します。 2006年報告書『血まみれの臓器狩り』を発表(書籍版『中国臓器狩り』アスペクト社)。故デービット・キルガー元カナダ大臣との共著で、世界に臓器収奪問題の深刻さを初めて指摘しました。以来、認識を高めるために世界各地で講演をし続けています。このたゆまぬ活動の一環として来日されます。法輪功だけでなく、ウイグル人、他の少数民族にも広がる臓器収奪の現状を訴え、世界の動向を解説します。

【令和4年9月11日(日曜)埼玉:北区役所併設 プラザノース】映画「ヒューマン・ハーベスト」上映会・意見交換会のお知らせ

2022年8月8日

 令和4年9月11日(日曜)14:00~16:00(上映は50分程) 場所:埼玉市北区役所併設 プラザノース 多目的ルーム、中国の臓器移植問題を取り上げた映画「ヒューマン・ハーベスト」の 上映会・意見交換会が開催されます。主催は弊会の姉妹団体、NPO法人:移植ツーリズムを考える会 弊会スタッフも参加します。

EU:ブリュッセル記者クラブで中国の臓器移植問題に関するフォーラムが開催

2022年7月26日

6月29日、欧州連合(EU)本部があるベルギー:ブリュッセルの記者クラブにて、中国における臓器移植問題についてのフォーラムが開催されました。 主催はEUトゥデイ(メディア)。 チェコのトマス・ズデコフスキー欧州議会議員は「臓器狩りは、中国において国が支援する儲かるビジネスであり、特に法輪功学習者やその他の良心の囚人をターゲットにしており、容認できない」と紹介演説を行いました。

安倍元首相

安倍元総理大臣の訃報に接して

2022年7月9日

  安倍元総理大臣の突然の訃報に接し、驚き悲しむと同時に犯人に対し強い憤りの念を禁じ得ません。・・・【代表 加瀬英明】

ワシントンDCの国際宗教自由サミット2022で中国の臓器狩り問題に関する分科会が開催されました。

2022年7月3日

6月28日から30日。ワシントンDCで国際宗教自由サミット2022が開催され、世界中の宗教の自由のために活動する多くの関係者・団体が集まりました。  このサミットは、国際的な信教の自由運動に対する一般の認識と政治的な力を高めることを目的としています。  そこで、ハドソン研究所の主催で、中国における臓器の強制摘出の問題に関する分科会が開催されました。

【英テレグラフ】英国科学は中国の臓器売買を幇助しているのか?

2022年7月1日

英デイリーテレグラフ紙にて、臓器狩りに関する記事が掲載されています。 ※英国一般紙サイズの新聞で発行部数は1位の新聞です。 一部抜粋して紹介します。

「ドナーは法輪功」元組長が見た闇の臓器移植の現場

2022年6月25日

 「隣の部屋にドナーがいるから見ないか」。元山口組系暴力団の組長で、現在「猫組長」の名前で活動する経済評論家の菅原潮氏は15年前、思わぬきっかけで闇の臓器移植の現場に立ち会った。 ニュースサイトで見る

【2022/6/15 参議院会館】対中非難決議 を求める緊急記者会見を行いました。

2022年6月17日

 新疆ウイグル等における深刻な人権状況に対する国会決議が、参議院で成立に至らなかった件で、中国における人権問題の当事者民族であるチベット、ウイグル、南モンゴル、香港の代表者が各民族の訴えを行い記者会見を行いました。