2022年11月~2023年3月、関東の東京都立川市、江戸川区、神奈川県相模原市の3か所にて、「生体臓器収奪を制止せよ」2020年台湾・韓国・日本の共催で、世界中のデザイナーたちに呼びかけ、臓器収奪に関する認識を広めるために、ポスターデザインコンクールを開催しました。 70か国から1049点の応募があり、アメリカ、スウェーデン、イタリア、日本、韓国、タイなどの国際審査員を招き、最終的に49作品を選出しました。その選出作品のポスター展になります。世界のデザイナー達が、どういう思い・アイデアでポスターを制作されているか、皆様に知っていただければと幸いです。どなたもお気軽に、お越しください。


【2022/11~2023/3 関東】「生体臓器収奪を制止せよ」国際ポスターコンテスト、受賞作品展覧会のお知らせ

 

 

  

 2022年11月~2023年3月、関東の東京都立川市、江戸川区、神奈川県相模原市の3か所にて、「生体臓器収奪を制止せよ」国際ポスターコンテストの受賞作品展覧会が開催されます。

 

 2020年 台湾・韓国・日本の共催で、世界中のデザイナーたちに呼びかけ、臓器収奪に関する認識を広めるために、ポスターデザインコンテストを開催しました。

 


 70か国から1049点の応募があり、アメリカ、スウェーデン、イタリア、日本、韓国、タイなどの国際審査員を招き、最終的に49作品を選出しました。その選出作品のポスター展になります。

 

 
 世界のデザイナー達が、どういう思い・アイデアでポスターを制作されているか、皆様に知っていただければ幸いです。どなたもお気軽にお越しください。


ポスター展 出品作品

 


※共催団体

台湾国際臓器移植関懐協会(TAICOT
https://www.organcare.org.tw/EN

【韓国】Korea Association for Ethical Organ Transplants.(KAEOT)
http://kaeot.org/

 

 

 

※関連リンク:

・【公式】<中国での臓器狩りを制止する>ポスターコンテスト 2020
https://posteraward.organcare.org/Lang/ja/Poster/Cat/2020/2020Awarded?award=true

・【SMGネットワーク】台湾 2020年度 中国での臓器狩りを制止する 国際ポスターコンテストの受賞式が開催
http://smgnet.org/21-1-poster/

 
・【SMGネットワーク】2020年度 「臓器収奪を制止する」 ポスターデザイン国際コンテスト作品募集
http://smgnet.org/2020-stop-oh-poster/

 

 

受賞作品展覧会の開催場所は以下の通り

 

●2022年11月29日~12月1日
立川女性総合センター ギャラリー1階

〒190-0012 東京都立川市曙町2丁目36−2 ファーレ立川センタースクエア

10:00~18:00  
※(初日)13:00~
※(最終日)~16:00

 

 

●2023年2月17日~2月19日
タワーホール舟堀 展示ホール2

〒134-0091 東京都江戸川区船堀4丁目1−1

9:00~21:30  
※(初日)12:00~
※(最終日)~14:00

 

 

●2023年3月25日~3月26日
ユニコムプラザ相模大野 マルチスペース

〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野3丁目3番2 サウスモール3階301 bono相模大野

9:00~22:00  
※(初日)12:00~
※(最終日)~17:00

 

 

 


 

主旨

 

古今東西の作家や画家は、時代の大きな変化をさまざまな形で表現してきました。例えば、『動物農場』の著者ジョージ・オーウェルや、ゴヤ、アイ・ウェイウェイ、女性画家のコルヴィッツなど、自己の感性を生かして不当な体制を訴え、全体主義のもとで苦しむ人々のために声を上げています。

 

2006年以来、世界の弁護士、ジャーナリスト、検察官、医師などが調査を続け、中国共産党政権による大規模な犯罪が明るみになってきました。巨大な移植産業に臓器を供給するために、需要に応じて強制的に生きている無実の人々から臓器を摘出し、その過程で組織的な殺人が行われている、いわゆる「臓器収奪」犯罪です。

 

歴史は繰り返されています。善良な人々が抑圧されている今、沈黙することは抑圧者の側に立つことを意味します。目を背けないで一人でも多くの方に事実を直視してほしい…そんな気持ちからポスター展を開催する運びとなりました。