安倍元総理大臣の突然の訃報に接して

 安倍元総理大臣の突然の訃報に接し、驚き悲しむと同時に犯人に対し強い憤りの念を禁じ得ません。
人類の敵中国共産党と互角に渡り合った政治家筆頭を失ったことは、我が国にとって筆舌に尽くしがたい損失であると、悔やまれてなりません。
心より哀悼の意を表します。

令和4年7月8日
SMGネットワーク代表 加瀬英明

 
 
 

超概説「中国臓器移植の闇」 続きを読む

『臓器収奪-消える人々』

~消える人々 - 中国の生体臓器ビジネスと大量殺人、その漆黒の闇 ~

7年間にわたる中国臓器狩り問題の調査報道により、カナダのデービッド・マタス、デービッド・キルガー両弁護士とともに2017年度のノーベル平和賞候補にもノミネートされた英国在住の米国人ジャーナリスト、イーサン・ガットマンの著書『臓器収奪-消える人々』(原題「The Slaughter」)。2022/1/25に発売

『中国臓器移植の真実』

~美談報道の裏で何が起きていたのか~

臓器提供者は誰なのか。美談報道の裏で起きていた戦慄のジェノサイド──中国医療の闇をあばく、SMGネットワークからの渾身の告発書。令和3年3月15日 集広舎より発売中

メディカル・ジェノサイド

~中国の臓器移植産業の隠れた大量虐殺~

現在中国では、国内で自主的に臓器を提供する者はほとんどいない。中国政府は死刑囚から臓器を摘出していることは認めているが、その数は中国国内での移植件数に比べてわずかに過ぎない。10年の調査に基づく、臓器源の真相に迫るドキュメンタリー。無実の犠牲者数は毎年数万人に上ると推定されている。人道に反する犯罪を暴く。

※日本語吹替版へのリンク(VIMEO)

現在の中国では、どの国よりも多く、臓器移植が行われています。しかし臓器源に限りがある中で、どこから臓器が取られているのでしょうか?

国際的な調査者による10年にわたる調査の結果、巨大な臓器移植産業の需要を満たすため、中国政権が良心の囚人を系統的に殺害していることが明らかになりました。

世界中の患者が中国で渡航移植している現在、臓器のための殺害はグローバルな犯罪と化しています。

 

イベント案内

【令和4年9月11日(日曜)埼玉:北区役所併設 プラザノース】映画「ヒューマン・ハーベスト」上映会・意見交換会のお知らせ

2022年8月8日

 令和4年9月11日(日曜)14:00~16:00(上映は50分程) 場所:埼玉市北区役所併設 プラザノース 多目的ルーム、中国の臓器移植問題を取り上げた映画「ヒューマン・ハーベスト」の 上映会・意見交換会が開催されます。主催は弊会の姉妹団体、NPO法人:移植ツーリズムを考える会 弊会スタッフも参加します。

 

 

 

最近の記事

EU:ブリュッセル記者クラブで中国の臓器移植問題に関するフォーラムが開催

2022年7月26日

6月29日、欧州連合(EU)本部があるベルギー:ブリュッセルの記者クラブにて、中国における臓器移植問題についてのフォーラムが開催されました。 主催はEUトゥデイ(メディア)。 チェコのトマス・ズデコフスキー欧州議会議員は「臓器狩りは、中国において国が支援する儲かるビジネスであり、特に法輪功学習者やその他の良心の囚人をターゲットにしており、容認できない」と紹介演説を行いました。

安倍元首相

安倍元総理大臣の訃報に接して

2022年7月9日

  安倍元総理大臣の突然の訃報に接し、驚き悲しむと同時に犯人に対し強い憤りの念を禁じ得ません。・・・【代表 加瀬英明】

ワシントンDCの国際宗教自由サミット2022で中国の臓器狩り問題に関する分科会が開催されました。

2022年7月3日

6月28日から30日。ワシントンDCで国際宗教自由サミット2022が開催され、世界中の宗教の自由のために活動する多くの関係者・団体が集まりました。  このサミットは、国際的な信教の自由運動に対する一般の認識と政治的な力を高めることを目的としています。  そこで、ハドソン研究所の主催で、中国における臓器の強制摘出の問題に関する分科会が開催されました。

【英テレグラフ】英国科学は中国の臓器売買を幇助しているのか?

2022年7月1日

英デイリーテレグラフ紙にて、臓器狩りに関する記事が掲載されています。 ※英国一般紙サイズの新聞で発行部数は1位の新聞です。 一部抜粋して紹介します。

「ドナーは法輪功」元組長が見た闇の臓器移植の現場

2022年6月25日

 「隣の部屋にドナーがいるから見ないか」。元山口組系暴力団の組長で、現在「猫組長」の名前で活動する経済評論家の菅原潮氏は15年前、思わぬきっかけで闇の臓器移植の現場に立ち会った。 ニュースサイトで見る

【2022/6/15 参議院会館】対中非難決議 を求める緊急記者会見を行いました。

2022年6月17日

 新疆ウイグル等における深刻な人権状況に対する国会決議が、参議院で成立に至らなかった件で、中国における人権問題の当事者民族であるチベット、ウイグル、南モンゴル、香港の代表者が各民族の訴えを行い記者会見を行いました。

 

 

注目記事

【英国】中国臓器狩り問題に関する民衆法廷の最終裁定の要約映像【日本語字幕付き】
英国で実施された、中国臓器狩り問題に関する民衆法廷の最終裁定の要約映像(9分)の日本語字幕付き動画が公開されました。
議長:ジェフリー卿
「10年以上におよび、中華人民共和国の邪悪で残虐な行為は、一般の問責を浴びてきた・・その残虐さと邪悪さは中世の拷問・処刑に匹敵する」
・・・・
「我々全てが生息する地上では、極端に邪悪なものが一時的に権力を握っている。現代に知られる最古の有数な文明国を、現在は邪悪が司っている。我々が尊重し学び取れるはずの国である」

調査報道セブン

【TV朝鮮】「調査報道セブン」中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害

2017年秋、韓国のTV朝鮮より放映された”調査報道セブン”「中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害 中国での移植ツーリズムの実態を暴く」の日本語字幕付の映像が公開されました

映像では、臓器移植が必要な患者として、実際に中国臓器移植を行う病院へ行き、その実態を調査しています。

ドキュメンタリー映画『臓器狩り 十年の調査』

ドキュメンタリー映画『臓器狩り 十年の調査』
ある中国の元軍医が10年の歳月をかけて、中国で発生している臓器狩りの黒幕を調査してきました。2006年中国の臓器狩りのニュースに触れ調査を始め、中国の主要都市の病院を対象に電話調査を行い、各種の証拠を集めました。そして10年間の調査と研究を経て、彼はあることに気づきました。中国の軍隊、警察、病院そして裁判所が手を組んで、大量に法輪功学習者の臓器を摘出し、その移植により莫大な利益を上げているということです。

 


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ポスター拡散キャンペーンにご協力ください!
【19/9/24】印刷用の高画質版データを掲載しました。
私共SMGネットワークは、中国の臓器移植問題をより多くの人に知っていただくための活動の一環としてポスターキャンペーンを始めました。人の集まる所に当ポスターを張っていただき、多くの人にこのポスターを見ていただき、この問題に関心をもっていただきたいと思っております。ご協力の程、よろしくお願いいたします。

「強制臓器摘出の阻止と撲滅に関する世界宣言」

中国共産党の蛮行を阻止するよう呼びかける

「Red China 赤い帝国」中国共産党による臓器収奪の真実

Amazonのペーパーバックより【2021/11/26 発売】2018~2019年の中国・民衆法廷、電話調査、臓器狩りの日本との関わり、国際社会での対応等臓器狩りに関して、新しい情報が掲載されています。著者の小川氏は「今回の執筆を通じて、改めて臓器狩りの問題の根の深さと、啓蒙の意義を痛感した」と語っています。