中国における臓器移植は何が問題? 続きを読む

メディカル・ジェノサイド

~中国の臓器移植産業の隠れた大量虐殺~

現在中国では、国内で自主的に臓器を提供する者はほとんどいない。中国政府は死刑囚から臓器を摘出していることは認めているが、その数は中国国内での移植件数に比べてわずかに過ぎない。10年の調査に基づく、臓器源の真相に迫るドキュメンタリー。無実の犠牲者数は毎年数万人に上ると推定されている。人道に反する犯罪を暴く。

現在の中国では、どの国よりも多く、臓器移植が行われています。しかし臓器源に限りがある中で、どこから臓器が取られているのでしょうか?

国際的な調査者による10年にわたる調査の結果、巨大な臓器移植産業の需要を満たすため、中国政権が良心の囚人を系統的に殺害していることが明らかになりました。

世界中の患者が中国で渡航移植している現在、臓器のための殺害はグローバルな犯罪と化しています。

 

最近の記事

ウイグル会議代表「身体検査を受けた人はもう2度と戻ってこない」中国臓器狩り民衆法廷

2019年4月13日

【EPOCH TIMES】ロンドンで開かれている「民衆法廷」では、臓器移植のために無実の人々が大量殺害されているとの証言が世界各地から集まっている。
4月6日から7日まで開かれた法廷で、研究者、ジャーナリスト、医療専門家、および収監を経験した人々など十数人が証言した。出廷した専門家らは、中国の気功法・法輪功の学習者や、少数民族ウイグル人などの迫害対象となった人物から、中国共産党政権が系統的に拘束、管理、病院、軍にまたがる臓器移植ビジネスのために、人々から臓器を強制摘出していると証言した。
(EpochTimes)(こちらをクリックしてください)

【産経新聞】4/6(土曜)福岡でのエンヴァートフティ氏来日セミナーの記事が掲載されました。

2019年4月12日

【産経新聞】4/6(土曜)福岡でのエンヴァートフティ氏来日セミナーの記事が掲載されました。(こちらをクリックしてください)

デービッド・マタス弁護士来日に伴う、有識者懇が開催されました

2019年3月26日

3月23日、東京文京シビックセンターにて、デービッド・マタス弁護士来日に伴う有識者懇が開催されました

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月刊WiLL-2019年3月号:「中国「臓器狩り」の実態」(野村旗守)

2019年2月2日

現在英国で開かれている「中国の強制臓器収奪に関する民衆法廷」(通称「中国 民衆法廷」)に関しては本誌前号で河添恵子氏がその概況を紹介したが、
このほど昨年十二月八日から十日までの三日間にわたった第一回公聴会の全容が明らかになったので、
後を引き継ぐかたちで詳細をお伝えしたい。
三日間、三十名にわたった陳述のなかで、とりわけ注目を集めたのは、ウイグル出身で現在はカザフスタン国籍のウメル・ベカリ氏と、通貨偽造容疑で逮捕されていたスウェーデン人のジョージ・カリミ氏だった。ともに一日目の第二セクションに登場した。彼らの証言が人々の関心を引いたのは、ともに中国の留置場や収容所に長期間拘束された経験を赤裸々に語っているからだ。(野村旗守)

 

 

注目記事

調査報道セブン

【TV朝鮮】「調査報道セブン」中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害

2017年秋、韓国のTV朝鮮より放映された”調査報道セブン”「中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害 中国での移植ツーリズムの実態を暴く」の日本語字幕付の映像が公開されました

映像では、臓器移植が必要な患者として、実際に中国臓器移植を行う病院へ行き、その実態を調査しています。

 

 
2018年7月2日、中国臓器収奪リサーチセンターから新しい報告書が発表

2018年6月30日(土)~7月5日(木)にかけて、スペインのマドリードにて開かれた国際移植会議にて、中国臓器収奪リサーチセンターから新しい報告書が発表されました。
※趣旨と概要の部分のみ、日本語に翻訳されています。

報告書によれば、”中国は臓器提供と臓器移植の「中国モデル」(無実の者の殺害が根底にある制度)をアジア、一帯一路地域、さらに世界へと拡張し始めており、国際社会全体をこの臓器収奪犯罪に巻き込もうとしている。”とのこと・・

日本社会へのさらなる働きかけが求められています。

 


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ポスターキャンペーン

私共SMGネットワークは、中国の臓器移植問題をより多くの人に知っていただくための活動の一環としてポスターキャンペーンを始めました。人の集まる所に当ポスターを張っていただき、多くの人にこのポスターを見ていただき、この問題に関心をもっていただきたいと思っております。ご協力の程、よろしくお願いいたします。