超概説「中国臓器移植の闇」 続きを読む

【21/9/17~9/26】「強制臓器摘出の阻止・撲滅に関する国際サミット」の開催のお知らせ

 このサミットは国連総会に合わせ9月17日~9月26日の間に行われ、中国における強制臓器収奪の現状を確認し、防止と根絶に向けて具体的な方策を提示します。
パネリストとして、主要7ヵ国(G7)を含む世界19カ国から、欧州議会議員、国会議員、医師、大学教授、裁判官、弁護士、人権活動家等 合計35名が参加し「医学、法律、政治、メディア、市民社会、立法政策」の6つの話題について討議します。
参加無料で、一般の方もオンラインにて参加いただけます。詳しくはこちらから

※21/9/17 開催時間の記載が誤っておりましたので、訂正しました。 20:00~22:30 → 21:00~23:30
申し訳ございません。

『中国臓器移植の真実』

~美談報道の裏で何が起きていたのか~

臓器提供者は誰なのか。美談報道の裏で起きていた戦慄のジェノサイド──中国医療の闇をあばく、SMGネットワークからの渾身の告発書。令和3年3月15日 集広舎より発売予定

メディカル・ジェノサイド

~中国の臓器移植産業の隠れた大量虐殺~

現在中国では、国内で自主的に臓器を提供する者はほとんどいない。中国政府は死刑囚から臓器を摘出していることは認めているが、その数は中国国内での移植件数に比べてわずかに過ぎない。10年の調査に基づく、臓器源の真相に迫るドキュメンタリー。無実の犠牲者数は毎年数万人に上ると推定されている。人道に反する犯罪を暴く。

※日本語吹替版へのリンク(VIMEO)

現在の中国では、どの国よりも多く、臓器移植が行われています。しかし臓器源に限りがある中で、どこから臓器が取られているのでしょうか?

国際的な調査者による10年にわたる調査の結果、巨大な臓器移植産業の需要を満たすため、中国政権が良心の囚人を系統的に殺害していることが明らかになりました。

世界中の患者が中国で渡航移植している現在、臓器のための殺害はグローバルな犯罪と化しています。

 

最近の記事

【21/9/17~9/26】「強制臓器摘出の阻止・撲滅に関する国際サミット」の開催のお知らせ

2021年9月7日

このサミットは国連総会に合わせ9月17日~9月26日の間に行われ、中国における強制臓器収奪の現状を確認し、防止と根絶に向けて具体的な方策を提示します。 パネリストとして、主要7ヵ国(G7)を含む世界19カ国から、欧州議会議員、国会議員、医師、大学教授、裁判官、弁護士、人権活動家等 合計35名が参加し「医学、法律、政治、メディア、市民社会、立法政策」の6つの話題について討議します。 参加無料で、一般の方もオンラインにて参加いただけます。
※21/9/17 開催時間の記載が誤っておりましたので、訂正しました。 20:00~22:30 → 21:00~23:30 申し訳ございません。

【産経新聞】中国の移植用臓器、出所は「ウイグル族の囚人」か 欧米で相次ぐ指摘

2021年8月26日

拘束されたウイグル族やチベット族の臓器が強制的に摘出されている-。国連人権理事会の特別報告者が6月、同意もなく臓器を移植用に取り出す「臓器狩り」が、中国で少数民族の囚人らを対象に続いていると懸念を表明した。 ・・・・ ニュースサイトで読む

2021年 SMG地方議員ネットワーク(中国における臓器移植を考える全国地方議員の会)総会が開催されました。

2021年8月13日

21/7/27 衆議院第一議員会館にてSMG地方議員ネットワーク(中国における臓器移植を考える全国地方議員の会)の2021年夏期集会の開催されました。コロナの状況がありましたが、お忙しい中、国会議員・地方議員の先生方、議員秘書の皆様、報道関係者の方々、その他多くの方にご参加いただき、ご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございました。 ※8/13 集会の内容の記事を追加しました。

読売新聞オンライン

【読売新聞】少数民族の囚人から、同意得ず移植用に心臓など摘出か…中国に国連人権委が調査受け入れ要求

2021年7月22日

【ジュネーブ=杉野謙太郎】国連人権理事会の特別報告者は14日、中国当局がウイグル族やチベット族の囚人らから同意を得ずに臓器を摘出している懸念があるとして、中国政府に、国際的な独立組織による調査を受け入れるよう求めた。  特別報告者らの発表によると、当局は国内で少数民族の囚人らに強制的に血液検査やX線検査を受けさせてデータベースに登録し、移植用だとして心臓や腎臓、肝臓などを取り出しているとの情報がある。被害者には、中国政府が非合法化している気功団体「法輪功」の関係者やイスラム教徒らも含まれるという。・・・・ ニュースサイトで読む

2021年 SMG地方議員ネットワーク(中国における臓器移植を考える全国地方議員の会)総会開催のお知らせ

2021年7月7日

前号で簡単にお知らせしたSMG地方議員ネットワーク(中国における臓器移植を考える全国地方議員の会)の2021年夏期集会ですが、日程と会場が決まりましたのでお知らせいたします。

【日本経済新聞、産経Biz】中国の信教の自由抑圧を批判 米報告書

2021年7月3日

米国のアントニー・ブリンケン国務長官は5月12日、「世界の信教の自由」に関する国務省の年次報告書を発表しました。 日本経済新聞の記事よりより一部抜粋 ・・・ 【ワシントン=芦塚智子】米国務省は12日、世界の「信教の自由」に関する2020年版の報告書を発表し、中国がイスラム教徒のウイグル族弾圧など宗教の抑圧を継続していると非難した。 ・・・・ ニュースサイトで読む

 

 

注目記事

【英国】中国臓器狩り問題に関する民衆法廷の最終裁定の要約映像【日本語字幕付き】
英国で実施された、中国臓器狩り問題に関する民衆法廷の最終裁定の要約映像(9分)の日本語字幕付き動画が公開されました。
議長:ジェフリー卿
「10年以上におよび、中華人民共和国の邪悪で残虐な行為は、一般の問責を浴びてきた・・その残虐さと邪悪さは中世の拷問・処刑に匹敵する」
・・・・
「我々全てが生息する地上では、極端に邪悪なものが一時的に権力を握っている。現代に知られる最古の有数な文明国を、現在は邪悪が司っている。我々が尊重し学び取れるはずの国である」

調査報道セブン

【TV朝鮮】「調査報道セブン」中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害

2017年秋、韓国のTV朝鮮より放映された”調査報道セブン”「中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害 中国での移植ツーリズムの実態を暴く」の日本語字幕付の映像が公開されました

映像では、臓器移植が必要な患者として、実際に中国臓器移植を行う病院へ行き、その実態を調査しています。

 


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ポスター拡散キャンペーンにご協力ください!
【19/9/24】印刷用の高画質版データを掲載しました。
私共SMGネットワークは、中国の臓器移植問題をより多くの人に知っていただくための活動の一環としてポスターキャンペーンを始めました。人の集まる所に当ポスターを張っていただき、多くの人にこのポスターを見ていただき、この問題に関心をもっていただきたいと思っております。ご協力の程、よろしくお願いいたします。