メディカル・ジェノサイド

~中国の臓器移植産業の隠れた大量虐殺~

現在中国では、国内で自主的に臓器を提供する者はほとんどいない。中国政府は死刑囚から臓器を摘出していることは認めているが、その数は中国国内での移植件数に比べてわずかに過ぎない。10年の調査に基づく、臓器源の真相に迫るドキュメンタリー。無実の犠牲者数は毎年数万人に上ると推定されている。人道に反する犯罪を暴く。

現在の中国では、どの国よりも多く、臓器移植が行われています。しかし臓器源に限りがある中で、どこから臓器が取られているのでしょうか?

国際的な調査者による10年にわたる調査の結果、巨大な臓器移植産業の需要を満たすため、中国政権が良心の囚人を系統的に殺害していることが明らかになりました。

世界中の患者が中国で渡航移植している現在、臓器のための殺害はグローバルな犯罪と化しています。

 

最近の記事

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月刊WiLL-2019年2月号に”イギリスが暴いた中国臓器狩りの戦慄” の記事が掲載されました。

2019年1月17日

"良心の囚人(無実の人々)" からの臓器収奪に、中国政府の組織的関与の疑惑が指摘される中、イギリスでは、世界初の民衆法廷・公聴会が開催された。世界から三十名の専門家が証拠を提示するためロンドンに集った。パネリストの一人が「中国は国連の安全保障理事会の常任理事国なので、中国が制御することで、国連がこの問題を受け入れようとしない」との見解を示した。民衆法廷とは、このように公式の国際機関が進んで調査しない、もしくはできない状況の深刻な犯罪を裁くために行われるという。勅撰弁護士(エリザベス女王陛下から権威を授与された法律家)ジェフリー・ニース卿が議長を務め、その他六名のパネリストは、幅広い分野にわたる専門家たちで構成された。(河添恵子)

設立1周年記念セミナーのおしらせ

2019年1月13日

昨年1月、参議院議員会館にて発足した当SMGネットワーク(中国における臓器移植を考える会)ですが、この度設立1周年を記念して、中国における人権弾圧の深刻さを学ぶセミナーを開催します。講師は、張武修氏(中華民国監察院委員、元中華民国行政院(日本の厚労省に相当)衛生署顧問)と、トゥール・モハメッド氏(日本ウイグル連盟会長)

「ドナーは健康な法輪功だ」「明日でも移植手術できる」闇の中国臓器取引は続く

2019年1月13日

10年来、中国の臓器強制摘出について調査を進める追査国際(WOIPFG)は2018年12月、上海や天津、北京の主要な認定移植病院などに対して行った電話調査結果を発表した。今もなお、広範囲な迫害政策により弾圧されている法輪功学習者の臓器が移植に使用されていることが明らかになった。
(EpochTimes)(こちらをクリックしてください)

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DHCテレビ「『ニュース女子』 #186(中国の人権侵害・国連という組織) 」

2018年12月17日


DHCテレビ『ニュース女子』で、中国の臓器移植問題が取り上げられました。

 

 

注目記事

調査報道セブン

【TV朝鮮】「調査報道セブン」中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害

2017年秋、韓国のTV朝鮮より放映された”調査報道セブン”「中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害 中国での移植ツーリズムの実態を暴く」の日本語字幕付の映像が公開されました

映像では、臓器移植が必要な患者として、実際に中国臓器移植を行う病院へ行き、その実態を調査しています。

 

 
2018年7月2日、中国臓器収奪リサーチセンターから新しい報告書が発表

2018年6月30日(土)~7月5日(木)にかけて、スペインのマドリードにて開かれた国際移植会議にて、中国臓器収奪リサーチセンターから新しい報告書が発表されました。
※趣旨と概要の部分のみ、日本語に翻訳されています。

報告書によれば、”中国は臓器提供と臓器移植の「中国モデル」(無実の者の殺害が根底にある制度)をアジア、一帯一路地域、さらに世界へと拡張し始めており、国際社会全体をこの臓器収奪犯罪に巻き込もうとしている。”とのこと・・

日本社会へのさらなる働きかけが求められています。

 


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ポスターキャンペーン

私共SMGネットワークは、中国の臓器移植問題をより多くの人に知っていただくための活動の一環としてポスターキャンペーンを始めました。人の集まる所に当ポスターを張っていただき、多くの人にこのポスターを見ていただき、この問題に関心をもっていただきたいと思っております。ご協力の程、よろしくお願いいたします。