メディカル・ジェノサイド

~中国の臓器移植産業の隠れた大量虐殺~

現在中国では、国内で自主的に臓器を提供する者はほとんどいない。中国政府は死刑囚から臓器を摘出していることは認めているが、その数は中国国内での移植件数に比べてわずかに過ぎない。10年の調査に基づく、臓器源の真相に迫るドキュメンタリー。無実の犠牲者数は毎年数万人に上ると推定されている。人道に反する犯罪を暴く。

現在の中国では、どの国よりも多く、臓器移植が行われています。しかし臓器源に限りがある中で、どこから臓器が取られているのでしょうか?

国際的な調査者による10年にわたる調査の結果、巨大な臓器移植産業の需要を満たすため、中国政権が良心の囚人を系統的に殺害していることが明らかになりました。

世界中の患者が中国で渡航移植している現在、臓器のための殺害はグローバルな犯罪と化しています。

 

最近の記事

201810_SAPIO

SAPIO 2018年 10月号に中国「臓器狩り」に新たな生け贄 の記事が掲載されました。

2018年10月17日

告発レポート、空港に出現した「臓器専用通路」のおぞましい意味、中国「臓器狩り」の証拠を弾圧下のウイグル自治区で発見!(野村旗守)
※18/10/17 内容を掲載しました。

BS

NHK BS世界のドキュメンタリーで「馬三家からの手紙」が放映されました。

2018年9月25日

2012年秋。米オレゴン州の小さな町に住む、二人の子供を持つ主婦ジュリーさんは、購入した安価なハロウィーンの飾りつけの裏に、何か紙が張り付いているのに気付いた。「この手紙を国際的な人権団体に渡してください。ここにいる何千もの人々が、あなたに永遠なる感謝をささげます―」。中国の労働収容所にいる人物からの手紙だった。不眠不休の15時間連続労働を強いられ、さらに拷問を受けているとの窮状がつづられていた。・・・・

201810_ushio

月刊「潮」2018年10月号に”臓器移植を受けに中国へ渡る人びと”の記事が掲載されました。

2018年9月13日

なぜ、国内をあきらめ、海外で臓器移植を受けたのか。日本の渡航移植の実態に迫る。(高橋幸春)

中国人権問題「対岸の火事にしない」地方議員、外務副大臣に対応申し入れ

2018年8月30日

中国の人権弾圧問題について強く関心を抱いてきた上畠寛弘・神戸市議会議員(前・鎌倉市議会議員)が8月30日、佐藤正久外務副大臣を表敬訪問し、日本政府が同問題へ取り組むよう申し入れをしました。
(EpochTimes)(こちらをクリックしてください)
(VisionTimes)(こちらをクリックしてください)

 

 

注目記事

調査報道セブン
【TV朝鮮】「調査報道セブン」中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害

2017年秋、韓国のTV朝鮮より放映された”調査報道セブン”「中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害 中国での移植ツーリズムの実態を暴く」の日本語字幕付の映像が公開されました

映像では、臓器移植が必要な患者として、実際に中国臓器移植を行う病院へ行き、その実態を調査しています。

2018年7月2日、中国臓器収奪リサーチセンターから新しい報告書が発表

2018年6月30日(土)~7月5日(木)にかけて、スペインのマドリードにて開かれた国際移植会議にて、中国臓器収奪リサーチセンターから新しい報告書が発表されました。
※趣旨と概要の部分のみ、日本語に翻訳されています。

報告書によれば、”中国は臓器提供と臓器移植の「中国モデル」(無実の者の殺害が根底にある制度)をアジア、一帯一路地域、さらに世界へと拡張し始めており、国際社会全体をこの臓器収奪犯罪に巻き込もうとしている。”とのこと・・

日本社会へのさらなる働きかけが求められています。