メディカル・ジェノサイド

~中国の臓器移植産業の隠れた大量虐殺~

現在中国では、国内で自主的に臓器を提供する者はほとんどいない。中国政府は死刑囚から臓器を摘出していることは認めているが、その数は中国国内での移植件数に比べてわずかに過ぎない。10年の調査に基づく、臓器源の真相に迫るドキュメンタリー。無実の犠牲者数は毎年数万人に上ると推定されている。人道に反する犯罪を暴く。

現在の中国では、どの国よりも多く、臓器移植が行われています。しかし臓器源に限りがある中で、どこから臓器が取られているのでしょうか?

国際的な調査者による10年にわたる調査の結果、巨大な臓器移植産業の需要を満たすため、中国政権が良心の囚人を系統的に殺害していることが明らかになりました。

世界中の患者が中国で渡航移植している現在、臓器のための殺害はグローバルな犯罪と化しています。

 

最近の記事

2018-12-06-stopoh-event

【12/6 東京都】『中国臓器狩り・十年の調査』上映会・意見交換会

2018年12月3日

2018/12/6(木曜)、東京都中央区日本橋にて、移植ツーリズムを考える会主催による『中国臓器狩り・十年の調査』上映会・意見交換会が開催されます。この上映会は東京、台北で同時開催され、この調査を行ってきた中国の元軍医、汪志遠氏を交えた意見交換会も予定されています。

2018-11-16-yukanfuji

夕刊フジの 2018年 11月16日版に”恐怖!!中国「臓器移植」の闇” の記事が掲載されました。

2018年11月22日

【瓦解!習近平の夢】恐怖!!中国「臓器移植」の闇、待機平均2週間、早ければ数時間も… (河添恵子)

2018-11-chclara

特別番組「バンダとジョネラ~闇の●●売買市場inチャイナ」坂東忠信 上念司【チャンネルくらら・11月11日配信】

2018年11月20日

BBCやFrance2が放送するチャイナの人権問題とは?チャンネルくららの坂東忠信氏、上念司氏が中国の臓器移植問題に迫ります。

ベトナムの中越国境で臓器目的の誘拐、現地警察が地元の学校に警告

2018年11月14日

ベトナムの中越国境で臓器目的の誘拐事件が発生、現地警察が各学校に通達文を出して警告しています。

 

 

注目記事

調査報道セブン

【TV朝鮮】「調査報道セブン」中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害

2017年秋、韓国のTV朝鮮より放映された”調査報道セブン”「中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害 中国での移植ツーリズムの実態を暴く」の日本語字幕付の映像が公開されました

映像では、臓器移植が必要な患者として、実際に中国臓器移植を行う病院へ行き、その実態を調査しています。

 

 
2018年7月2日、中国臓器収奪リサーチセンターから新しい報告書が発表

2018年6月30日(土)~7月5日(木)にかけて、スペインのマドリードにて開かれた国際移植会議にて、中国臓器収奪リサーチセンターから新しい報告書が発表されました。
※趣旨と概要の部分のみ、日本語に翻訳されています。

報告書によれば、”中国は臓器提供と臓器移植の「中国モデル」(無実の者の殺害が根底にある制度)をアジア、一帯一路地域、さらに世界へと拡張し始めており、国際社会全体をこの臓器収奪犯罪に巻き込もうとしている。”とのこと・・

日本社会へのさらなる働きかけが求められています。

 


pandaA_B

  
ポスターキャンペーン

私共SMGネットワークは、中国の臓器移植問題をより多くの人に知っていただくための活動の一環としてポスターキャンペーンを始めました。人の集まる所に当ポスターを張っていただき、多くの人にこのポスターを見ていただき、この問題に関心をもっていただきたいと思っております。ご協力の程、よろしくお願いいたします。