中国における臓器移植は何が問題? 続きを読む

メディカル・ジェノサイド

~中国の臓器移植産業の隠れた大量虐殺~

現在中国では、国内で自主的に臓器を提供する者はほとんどいない。中国政府は死刑囚から臓器を摘出していることは認めているが、その数は中国国内での移植件数に比べてわずかに過ぎない。10年の調査に基づく、臓器源の真相に迫るドキュメンタリー。無実の犠牲者数は毎年数万人に上ると推定されている。人道に反する犯罪を暴く。

現在の中国では、どの国よりも多く、臓器移植が行われています。しかし臓器源に限りがある中で、どこから臓器が取られているのでしょうか?

国際的な調査者による10年にわたる調査の結果、巨大な臓器移植産業の需要を満たすため、中国政権が良心の囚人を系統的に殺害していることが明らかになりました。

世界中の患者が中国で渡航移植している現在、臓器のための殺害はグローバルな犯罪と化しています。

 

最近の記事

6月4日「六四天安門事件31周年 街頭抗議行動」

2020年5月28日

来月、6月4日、天安門事件発生から31周年のメモリアルデーに併せて、中国共産党の暴政に反対する諸団体が東京の有楽町駅前広場に集まり、街宣行動を行います。駅頭に結集するのは、ウイグル、チベット、南モンゴルの民族運動家、中国民主化を求める中国人活動家、香港・台湾の完全独立を求める運動家、そして中国の臓器刈り犯罪の即刻中止を求める我々SMGネットワークなどです。

HardToBelieve

「知られざる事実」(Hard To Belive) がコロナ期間 Youtubeにて無料公開中

2020年5月22日

Swoop Films|2017年 | USA | 56分 | ドキュメンタリー, 人権, 犯罪

『知られざる事実』は中国の良心の囚人(無実の人々)からの生体臓器収奪の問題と世界の対応(なぜ対応しないのか?)について探るドキュメンタリー。 制作:Swoop Films制作。監督/プロデューサー:ケン・ストーン(エミー賞 2度受賞)、アイリーン・シルバー、ケイ・ルーバセック

神奈川県逗子市の桐ヶ谷覚市長に対し、コロナ対策用マスク1000枚を寄贈させていただきました

2020年4月25日

去る4月24日、中国における臓器移植問題を考える会(SMGネットワーク)より、神奈川県逗子市の桐ヶ谷覚市長に対し、コロナ対策用マスク1000枚を寄贈させていただきました。

このマスクはSMGネットワーク支援者のある在日中国人の方から「日頃お世話になっている日本の皆さんに御礼の意味で」と、SMG事務局へ寄贈されたものです。事務局内で討議の結果、当会地方議員の会代表世話人である丸山治章逗子市議会議長の仲介で、逗子市へ寄付させていただくことになりました。

当日は当会の加瀬英明代表に代わって事務局の野村旗守と根本敬夫が出席してマスクを手渡し、桐ケ谷市長に快く受け取っていただきました。

【集広舎】アジアの今を伝えるWebマガジン 「中国・民衆法廷」の概要

2020年4月4日

令和2年3月16日【集広舎】アジアの今を伝えるWebマガジン 「中国・民衆法廷」の概要 (鶴田ゆかり)ウイグル人の拘束、香港のデモ、ウイルス感染…。いったい中国で何が起こっているのか? 2020年3月に完全報告書として発表された『中国・民衆法廷 裁定』には、我々の生息する地球では「極端に邪悪なものが一時的に権力を握る」・・・(クリックして集広舎Webへ)

【大紀元】中国、中共ウイルス患者に肺移植 5日で臓器入手か 執刀医に臓器狩り関与の指摘も

2020年3月31日

中国の肺移植の専門家は2月29日、江蘇省無錫市で「世界で初めて新型コロナウイルス患者に両肺移植を成功させた」と報告した。3月1日、北京青年日報が伝えた。担当医は中日友好病院肺移植科主任・陳静瑜氏。国際人権団体からは中国臓器ビジネスに関わる非人道犯罪の疑いがあるとして指摘されている人物でもある。報道によると、移植患者は江蘇省連雲港市の59歳の男性。肺の提供者は、脳死した他省の在住者で、両肺は高速鉄道で運搬されたという。(クリックして大紀元Webへ

2020年3月18日 衆議院第二会館にて「臓器移植を考える全国地方議員の会とウイグル会議合同会議」が開催されました。

2020年3月25日

2020年3月18日 衆議院第二会館にて「臓器移植を考える全国地方議員の会とウイグル会議合同会議」が開催されました。

 

 

注目記事

【英国】中国臓器狩り問題に関する民衆法廷の最終裁定の要約映像【日本語字幕付き】
英国で実施された、中国臓器狩り問題に関する民衆法廷の最終裁定の要約映像(9分)の日本語字幕付き動画が公開されました。
議長:ジェフリー卿
「10年以上におよび、中華人民共和国の邪悪で残虐な行為は、一般の問責を浴びてきた・・その残虐さと邪悪さは中世の拷問・処刑に匹敵する」
・・・・
「我々全てが生息する地上では、極端に邪悪なものが一時的に権力を握っている。現代に知られる最古の有数な文明国を、現在は邪悪が司っている。我々が尊重し学び取れるはずの国である」

調査報道セブン

【TV朝鮮】「調査報道セブン」中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害

2017年秋、韓国のTV朝鮮より放映された”調査報道セブン”「中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害 中国での移植ツーリズムの実態を暴く」の日本語字幕付の映像が公開されました

映像では、臓器移植が必要な患者として、実際に中国臓器移植を行う病院へ行き、その実態を調査しています。

 


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ポスター拡散キャンペーンにご協力ください!
【19/9/24】印刷用の高画質版データを掲載しました。
私共SMGネットワークは、中国の臓器移植問題をより多くの人に知っていただくための活動の一環としてポスターキャンペーンを始めました。人の集まる所に当ポスターを張っていただき、多くの人にこのポスターを見ていただき、この問題に関心をもっていただきたいと思っております。ご協力の程、よろしくお願いいたします。