超概説「中国臓器移植の闇」 続きを読む

「強制臓器摘出の阻止と撲滅に関する世界宣言」

中国共産党の蛮行を阻止するよう呼びかける

『中国臓器移植の真実』

~美談報道の裏で何が起きていたのか~

臓器提供者は誰なのか。美談報道の裏で起きていた戦慄のジェノサイド──中国医療の闇をあばく、SMGネットワークからの渾身の告発書。令和3年3月15日 集広舎より発売予定

メディカル・ジェノサイド

~中国の臓器移植産業の隠れた大量虐殺~

現在中国では、国内で自主的に臓器を提供する者はほとんどいない。中国政府は死刑囚から臓器を摘出していることは認めているが、その数は中国国内での移植件数に比べてわずかに過ぎない。10年の調査に基づく、臓器源の真相に迫るドキュメンタリー。無実の犠牲者数は毎年数万人に上ると推定されている。人道に反する犯罪を暴く。

※日本語吹替版へのリンク(VIMEO)

現在の中国では、どの国よりも多く、臓器移植が行われています。しかし臓器源に限りがある中で、どこから臓器が取られているのでしょうか?

国際的な調査者による10年にわたる調査の結果、巨大な臓器移植産業の需要を満たすため、中国政権が良心の囚人を系統的に殺害していることが明らかになりました。

世界中の患者が中国で渡航移植している現在、臓器のための殺害はグローバルな犯罪と化しています。

 

最近の記事

NBAプロバスケットボールのカンター選手 臓器狩りを非難

2021年11月23日

米プロバスケットボールNBAのボストン・セルティックスに所属するエネス・カンター選手が「Stop Ogan Harvesting in China」との文字がプリントされたシューズをツィッターに掲げ、“臓器のための殺人を止めろ。人道に対する犯罪だ”とコメントしました。

豪・著名教授が病院・大学に対し、中国の医学研修生の出入り禁止を要請

2021年11月22日

1985年にオーストラリア初の肝移植手術に成功したことで有名なストロング博士は、先進国の大学と医療機関に関し、 「病院や大学は、移植に関してだけでなく、中国からの外科医や研修生の受け入れや訓練をやめるべきだ。中国の医師たちは自国の医療犯罪について知りながら、知らないふりをしている」 と、豪「デイリー・メイル」記者の取材に答えています。

NetFlix「イカゲーム」臓器摘出シーンが大波紋

2021年11月22日

下全世界で話題沸騰中のNetflixオリジナル韓国ホラームービー「イカゲーム」。  それぞれ借金を抱えた参加者たちが44億円の賞金をめぐって文字通り血みどろのサバイバルゲームを展開する。数十名の参加者のうち、最後に勝ち残って賞金を手にするのはたったの1人。途中で脱落した落伍者たちは覆面で正体を隠した謎の組織の配下たちによってつぎつぎと処分されてゆくわけですが、ここに半死半生の犠牲者の体から臓器を取り出し、闇の業者に売り払うシーンが出てきます。この場面が、実は中国の臓器狩り犯罪をモチーフにしているのではないかと憶測を呼んでいます。

SMG地方議員の会 石橋林太郎 副代表が初当選、国会へ

2021年11月1日

去る10月31日に行われた第49回衆議院議員選挙にて、比例中国ブロックから出馬した前広島県議で弊会の地方議員組織「中国の臓器問題を考える全国地方議員の会」副代表世話人の石橋林太郎が初当選を果たしました。  中国臓器狩り問題を国政課題にすることを目標の1つとしている弊会の活動に、大きな弾みがつきました。

【21/10/26~10/31】佐賀市にて「ウイグルの真実」パネル展が行われました。

2021年10月31日

日本ウイグル協会主催の、ウイグルの状況を伝える 「ウイグルの真実」パネル展が佐賀市立図書館、2Fロビーギャラリーにて、10/26~10/31の期間に開催されました。 パネルの案内人はイリハム・マハムティ理事で、来場者の方々に直接ウイグルの状況を説明されていました。ニュースや新聞で見たことはあるけど、実際にパネルの内容をみて衝撃を受けたという方が 多くいらっしゃったようです。また、福岡の久留米、熊本等、来場者の地元でもやってほしいという声も上がっていました。

日本医学ジャーナリスト協会の「新刊紹介」に「中国臓器移植の真実」が掲載されました。

2021年10月28日

 弊会監修の書籍「中国臓器移植の真実」の共著者:日比野 守男様のご協力を得て、日本医学ジャーナリスト協会HPの新刊紹介に掲載いただく事ができました。

 

 

注目記事

【英国】中国臓器狩り問題に関する民衆法廷の最終裁定の要約映像【日本語字幕付き】
英国で実施された、中国臓器狩り問題に関する民衆法廷の最終裁定の要約映像(9分)の日本語字幕付き動画が公開されました。
議長:ジェフリー卿
「10年以上におよび、中華人民共和国の邪悪で残虐な行為は、一般の問責を浴びてきた・・その残虐さと邪悪さは中世の拷問・処刑に匹敵する」
・・・・
「我々全てが生息する地上では、極端に邪悪なものが一時的に権力を握っている。現代に知られる最古の有数な文明国を、現在は邪悪が司っている。我々が尊重し学び取れるはずの国である」

調査報道セブン

【TV朝鮮】「調査報道セブン」中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害

2017年秋、韓国のTV朝鮮より放映された”調査報道セブン”「中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害 中国での移植ツーリズムの実態を暴く」の日本語字幕付の映像が公開されました

映像では、臓器移植が必要な患者として、実際に中国臓器移植を行う病院へ行き、その実態を調査しています。

 


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ポスター拡散キャンペーンにご協力ください!
【19/9/24】印刷用の高画質版データを掲載しました。
私共SMGネットワークは、中国の臓器移植問題をより多くの人に知っていただくための活動の一環としてポスターキャンペーンを始めました。人の集まる所に当ポスターを張っていただき、多くの人にこのポスターを見ていただき、この問題に関心をもっていただきたいと思っております。ご協力の程、よろしくお願いいたします。