中国における臓器移植は何が問題? 続きを読む

メディカル・ジェノサイド

~中国の臓器移植産業の隠れた大量虐殺~

現在中国では、国内で自主的に臓器を提供する者はほとんどいない。中国政府は死刑囚から臓器を摘出していることは認めているが、その数は中国国内での移植件数に比べてわずかに過ぎない。10年の調査に基づく、臓器源の真相に迫るドキュメンタリー。無実の犠牲者数は毎年数万人に上ると推定されている。人道に反する犯罪を暴く。

※日本語吹替版へのリンク(VIMEO)

現在の中国では、どの国よりも多く、臓器移植が行われています。しかし臓器源に限りがある中で、どこから臓器が取られているのでしょうか?

国際的な調査者による10年にわたる調査の結果、巨大な臓器移植産業の需要を満たすため、中国政権が良心の囚人を系統的に殺害していることが明らかになりました。

世界中の患者が中国で渡航移植している現在、臓器のための殺害はグローバルな犯罪と化しています。

 

最近の記事

【集広舎Web 書籍紹介】人類の敵 <共産主義勢力から自由を守る方法>(掛谷英紀 著)

2021年1月16日

【集広舎Web】人類の敵 <共産主義勢力から自由を守る方法>(掛谷英紀 著)が令和3年1月25日より発売予定です。、著者プロフィール 筑波大学システム情報系准教授。昭和45年、大阪府生まれ。東大大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。通信総合研究所(現情報通信研究機構)研究員を経て現職。専門はメディア工学。 著書に『学問とは何か』(大学教育出版)、『学者のウソ』(ソフトバンククリエイティブ)。近著に『「先見力」の授業』(かんき出版)。

集広舎Webのサイトで読む: (集広舎Webのサイトへ)

【EPOCH TIMES】中国臓器移植いまもなお活況 移植病院の機密映像で明らかに

2021年1月10日

中国国内の臓器移植病院を秘密裏に撮影した映像が、このほど、撮影者により公開された。実際に移植手術を受けたと語る人は、待機時間は1週間であり、病院には「豊富な移植臓器がある」と述べている。 中国の元実業家・于溟(ウ・メイ)さんは、2018年末から2019年初めにかけて、中国軍の病院や武装警察の病院など多数の大型病院を訪ね、臓器移植に関する現地情報を入手した。こうした映像を公開するために、19年1月にタイ経由で米国に渡り、亡命を申請している。 于溟さんは2020年9月、大紀元香港の時事報道番組「珍言真語」に出演し、中国本土で収録した未公開の映像を公開した。 ニュースサイトで見る

【12/19 東京:文京シビック】清水ともみ講演”ウイグル人証言者を描き続けて”

2020年12月20日

東京都文京シビックにて、日本ウイグル協会主催の元、中国のウイグルに関する人権問題について、多くの漫画を制作されている清水ともみさんによる講演会が開催されました。 また、同イベントでは、様々な形で協会への支援をいただいた方々への感謝の会が行わました。 そこで、弊会が紹介され、中国の臓器移植問題について簡単なご説明をいただきました。

【神奈川新聞】12月12日 神奈川逗子市にて、ウイグル問題、草の根から世論喚起 まず逗子でパネル展

2020年12月13日

神奈川逗子市にて、ウイグル問題に関するパネル展が開催されました。 パネル展では中国の臓器移植問題についても触れられています。

行橋市議会の小坪しんや議員が本会議において、ウイグルの人権問題を取り上げた一般質問を行いました。

2020年12月8日

中国のウイグル人権問題等は、地方議会では取り上げにくい話と思いますが、 小坪議員が一般質問にて、地方議会に沿った形でこの問題を取り上げています。 一般質問では、日本の大企業のサプライチェーンに組み込まれている工場で、ウイグルの収容所から移送されて来たウイグル人が強制的に働かされてる事、 また、日本国内で就労していた在日ウイグル人が、会社の都合で中国の影響力が強い地域に出張したところ、そのまま強制収容所に入れられて帰国できなくなった事 等を例に挙げ、行橋市でもこういった問題について啓発を行うべきではないかといった話をされています。

【2020.11.28 広島】【2020.11.29 福岡】ウイグルの方による証言集会が開催されました。

2020年12月4日

2020年11月28日、29日、広島、福岡において、SMGネットワーク 広島(石橋林太郎 広島県会議員)、ウイグルを応援する全国地方議員の会(小坪しんや行橋市議員、丸山浩章逗子市議員)・日本ウイグル協会の元、ウイグルの方による証言集会が開催されました。

 

 

注目記事

【英国】中国臓器狩り問題に関する民衆法廷の最終裁定の要約映像【日本語字幕付き】
英国で実施された、中国臓器狩り問題に関する民衆法廷の最終裁定の要約映像(9分)の日本語字幕付き動画が公開されました。
議長:ジェフリー卿
「10年以上におよび、中華人民共和国の邪悪で残虐な行為は、一般の問責を浴びてきた・・その残虐さと邪悪さは中世の拷問・処刑に匹敵する」
・・・・
「我々全てが生息する地上では、極端に邪悪なものが一時的に権力を握っている。現代に知られる最古の有数な文明国を、現在は邪悪が司っている。我々が尊重し学び取れるはずの国である」

調査報道セブン

【TV朝鮮】「調査報道セブン」中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害

2017年秋、韓国のTV朝鮮より放映された”調査報道セブン”「中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害 中国での移植ツーリズムの実態を暴く」の日本語字幕付の映像が公開されました

映像では、臓器移植が必要な患者として、実際に中国臓器移植を行う病院へ行き、その実態を調査しています。

 


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ポスター拡散キャンペーンにご協力ください!
【19/9/24】印刷用の高画質版データを掲載しました。
私共SMGネットワークは、中国の臓器移植問題をより多くの人に知っていただくための活動の一環としてポスターキャンペーンを始めました。人の集まる所に当ポスターを張っていただき、多くの人にこのポスターを見ていただき、この問題に関心をもっていただきたいと思っております。ご協力の程、よろしくお願いいたします。