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デービッド・キルガー氏が逝去されました。

2022年4月10日

マタス氏より、追悼文が発表されています。 4月5日、デービッドがなくなった。安らかに眠るよう祈るが、彼は眠らないだろう。彼の精神は常にこの地球の残虐行為に対して苦しみ続け、加害者に対して永遠の怒りを燃やしつづけ、忍耐力が試され続けることだろう。同時に、終わりのない犠牲者を常に抱擁し、永遠に懸念していくことだろう。

ワニブックスのニュースクランチで「臓器収奪――消える人々」が紹介されています。

2022年4月10日

 「中国 生体臓器ビジネスの闇」として、ワニブックスのニュースクランチで、イーサンガットマン著の「臓器収奪――消える人々」の抜粋した内容が紹介されています。 第3回は“「知りたくないなら尋ねるな」死体から臓器を摘出した医師の告白”です。

DAFOH主催の臓器狩りに関する会議がオンラインで開催(国連人権理事会のサイドイベント)

2022年4月1日

第49回国連人権理事会(UNHRC)の開催に合わせ、臓器狩りに関するサイドイベントがオンライン形式で3月の22日から23日にかけて開かれました。主催は国際医療倫理NGO団体の、臓器の強制摘出に反対する医師団 (Doctors Against Forced Organ Harvesting、DAFOH)。 ・・・・

ドイツの週刊誌Sternで中国の臓器移植問題が取り上げられました。

2022年4月1日

翻訳した記事の一部をご紹介いたします。 法輪大法は、法輪功とも呼ばれ、「真、善、忍」に基づいた気功法です。この動作は、心身の健康増進を目的としたものです。平和で簡単そうに聞こえることも、中国では厳しく罰せられています。 法輪功の学習者は20年もの間、中国政府によって迫害され、逮捕され、拷問され、殺されてきました。そのうちの数千人が臓器収奪の被害に遭っていると言われています。米国政府が毎年発表する「人権報告書」で言うところの「大規模かつ組織的な生きたままの身体臓器の奪取」です。 ・・・・

地方議員の会代表の丸山が逗子市議会議員に4期めの当選

2022年3月31日

 3月29日に行われた逗子市議会議員選挙にて、丸山浩章が4期目の当選を果たしました。  同氏は逗子市に関わる仕事の傍ら、ウイグルの人権問題や、「中国の臓器問題を考える全国地方議員の会」代表世話人のとしても活動しています。

【福岡県大刀洗町】中国政府による新疆ウイグル自治区などの人権侵害に関する意見書の提出が採択・可決されました。

2022年3月31日

 意見書内では明文化されていませんが委員会での審議における陳情者による陳述で、ウイグル・法輪功についての臓器狩りについても触れられていました。 委員会での審議で採択され、4月の議会で、可決されました。 大刀洗町議会議員の皆様、並びに関係者の方々には、感謝申し上げます。

【アベマTV】カンニング竹山の土曜The NIGHTにて、ウイグル協会の副会長・理事が出演、強制収容所から生還したウイグル人女性への特選インタビュー等・・

2022年3月19日

  アベマTV カンニング竹山の土曜The NIGHT 2/28放送分にて 日本ウイグル協会の副会長 レテプ・アフメット氏、理事のグリスタン・エスズ氏、ハリマト・ローズ氏が出演しました。また同番組では、強制収容所から生還したウイグル人女性 ツムラット・ダウト氏への独占インタビューの内容が紹介されています。

「Red China 赤い帝国」中国共産党による臓器収奪の真実【21/11/26 発刊】

2022年3月19日

 2018~2019年の中国・民衆法廷、電話調査、臓器狩りの日本との関わり、国際社会での対応等、臓器狩りに関して、新しい情報が掲載されています。  著者の小川氏は「今回の執筆を通じて、改めて臓器狩りの問題の根の深さと、啓蒙の意義を痛感した」と語っています。

法輪功学習者 付偉彤氏の母、大連留置場に拘束されて9か月、約270名の地方議員が救出のために署名

2022年3月10日

 法輪功学習者の付偉彤氏は、拘束された母の救出のため署名活動をしており、弊会でも署名活動に協力しています。 付偉彤(フイトウ)氏は東京都在住、法律事務所で事務員として勤務しており 中国に住む彼女の母・毛嘉萍 (モウ カヘイ)氏は、法輪功学習者だという理由で、大連留置場に拘束されて、既に9か月経っています。既に約270名の地方議員の方より、救出のための署名をいただいており また、現職の国会議員の方からも、貴重なアドバイスやご署名をいただいております。

レオン・リー監督による中国の人権問題をテーマにした映画「Unsilenced沈黙の叫び」が全米30都市で公開

2022年3月1日

 中国の臓器狩りをテーマにした「ヒューマン・ハーベスト」(2014),中国の強制収容所等・人権問題を取り上げた「馬三家からの手紙」(2018)を手掛けたレオン・リー監督による、映画「Unsilenced 沈黙の叫び」※オースティン映画祭の受賞作品 が全米30都市で公開されています。