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米国務省、2023年の人権報告書を発表、中国共産党による臓器狩りや越境弾圧を非難 

米国務省、2023年の人権報告書を発表、中国共産党による臓器狩りや越境弾圧を非難 

2024年4月25日

 米国務省は22日、世界各国の人権状況に関する2023年版の年次報告書を発表した。中国共産党(中共)政権による法輪功学習者やウイグル人への人権弾圧を非難した。さらにストーカー行為や中国海外警察署を設置して、異論を唱える人権活動家や少数民族らへ越境弾圧を行っていると指摘した。
報告書によると、政権が標的にする集団には、迫害されている少数民族、反体制派、海外にいる中国人留学生、精神的な信仰の信奉者などが含まれる。・・・・
報告書は、中共主導の臓器狩りについても取り上げ、臓器摘出に関与した元中国人医師である鄭治氏へのエポックタイムズのインタビューを引用した。

マイク・ジョンソン米下院議長、中国の臓器狩りについて警告

マイク・ジョンソン米下院議長、中国の臓器狩りについて警告

2024年3月1日

  米共和党のマイク・ジョンソン下院議長は1月31日、中国共産党(中共)による信仰者への臓器狩りを非難し、中共政権がその人権侵害において「世界で最も抑圧的な政権」だと弾糾しました。 ジョンソン氏は、米首都ワシントンで開催された「国際信教の自由サミット」で「チベット仏教徒と法輪功学習者は強制労働収容所に入れられ、中国共産党によって(生きたまま)臓器を摘出されている」と述べました。 ・・・

強制臓器収奪に反対する医師団(DAFOH)がノーベル平和賞候補にノミネートされる

強制臓器収奪に反対する医師団(DAFOH)がノーベル平和賞候補にノミネートされる

2024年2月20日

  中国共産党による無実の人々への臓器狩りに光を当て、人権を守るために闘ってきたとして、英上院議員のフィリップ・ハント卿は、「強制臓器収奪に反対する医師団(DAFOH)」をノーベル平和賞候補にノミネートされました。  米ワシントンD.C.を拠点とする非営利団体であるDAFOHは、世界中の医師で構成され、巨大産業となっている中国共産党による臓器狩りに対する認識を高めるために約17年を費やしてきました。  証拠を検証する出版物を発行するほか、ウェビナーの定期的な開催や、国連に行動を求める署名活動を行い、およそ6年の間に全世界で数百万人の署名を集めています。 ・・・

欧州議会で法輪功迫害非難決議が採択「臓器収奪の報告、頻繁に届く」

欧州議会で法輪功迫害非難決議が採択「臓器収奪の報告、頻繁に届く」

2024年1月24日

 欧州議会で18日、中国共産党による法輪功や他の少数派に対する迫害を非難し、停止を求める決議が採択された。こうした迫害と組織的な無実の囚人からの臓器収奪は「頻繁に」報告されているとし、加担者に対して制裁を課すようEU加盟国に求めた。・・・

【クローネン・ツァイトゥング】数十億ドル規模のビジネスとしての臓器摘出 ※オーストリアの有力紙

【クローネン・ツァイトゥング】数十億ドル規模のビジネスとしての臓器摘出 ※オーストリアの有力紙

2024年1月5日

 【クローネン・ツァイトゥング:オーストリアの有力紙】弁護士によれば、中国における臓器移植の件数は、中国政府が公式に発表しているより10倍も多い。その数は年間10万人前後と言われ、ここ20年ほどの間に右肩上がりで増えている。・・・

大阪で反臓器収奪ポスター展 人権弁護士「見て見ぬふりを止めるべき」【希望の声ニュース】

大阪で反臓器収奪ポスター展 人権弁護士「見て見ぬふりを止めるべき」【希望の声ニュース】

2023年12月18日

 湾の高雄市議会で14日、良心の囚人から強制的に臓器を摘出し移植手術に使用する「臓器狩り」について厳罰化を求める決議案が可決した。台湾では臓器狩りを問題視する機運が高まっており、これで台北、新北、桃園、台南、台中、高雄の6大都市の市議会で同様の議案が通過したことになる。立法院(議会に相当)では法制化に向けた議論も進められている。
・・・(大紀元より一部抜粋)

大阪で反臓器収奪ポスター展 人権弁護士「見て見ぬふりを止めるべき」【希望の声ニュース】

大阪で反臓器収奪ポスター展 人権弁護士「見て見ぬふりを止めるべき」【希望の声ニュース】

2023年11月7日

 大阪の阿倍野市民学習センターで2023年10月25日(水)から27日(金)まで開催されました。大阪府議会議員 前議員の西村ひかる先生や人権弁護士の方がご来場されコメントをいただきました。お忙しい中、ありがとうございました。

【ブラジル日報】渡航移植をめぐる〝黒い霧〟=厚労省は移植臓器を増やす確固たる政策を=ジャーナリスト 高橋幸春

【ブラジル日報】渡航移植をめぐる〝黒い霧〟=厚労省は移植臓器を増やす確固たる政策を=ジャーナリスト 高橋幸春

2023年10月25日

 ブラジル日報の高橋幸春氏による特別寄稿記事です。
今年に入って、日本において海外での臓器移植を斡旋していたNPO法人の代表が逮捕されたニュースが出てきていますが、高橋氏はこの件を以前から調べており、記事では、このNPO法人の中国での臓器移植との関わりについて、触れられています。

「助けて」腎臓を抜き取られた女性 命がけの“遺言”…中国の医師が記録

「助けて」腎臓を抜き取られた女性 命がけの“遺言”…中国の医師が記録

2023年9月25日

米ニューヨーク拠点のNGO団体、WOIPFGは中国における臓器の強制摘出に関する新たな文書を公表した。黒竜江省ハルビン市の軍病院で腎臓を摘出された法輪功学習者の女性の「遺言」や、彼女の遺体処理に携わった医師の証言を記録している。 元中国軍医でハーバード大学医学部にも研究員として席を置いたWOIPFG代表の汪志遠博士は、複数の有志者の協力を得て、この臓器摘出事件の証拠収集、整理、分析を2年以上かけて行なった。この結果、信頼性が高いものと判断して、今年7月17日、犠牲となった女性や医師の発言記録を公開した。(記事より一部抜粋)

「お金なんて取るに足らない」元軍病院研修医が実名で暴露…中国臓器狩りの実態

「お金なんて取るに足らない」元軍病院研修医が実名で暴露…中国臓器狩りの実態

2023年8月20日

今から8年前、中国「臓器狩り」の詳細が1人の元中国軍病院研修医によって暴露された。軍の関与、重々しい雰囲気、暗幕に覆われたワゴン車内での臓器摘出作業、被害者男性の意識がある中での眼球摘出——。この度、衝撃的な体験を語った中国軍医学校の元卒業生——名は鄭治——が、8年越しに実名公開を決意。かつては語られなかった詳細な一部始終および、今回実名を公開するに至った経緯を大紀元に明かした。(記事より一部抜粋)