報道・活動記録

 

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月刊WiLL・正論・ZAITENの9月号、虎ノ門ニュースにて、フジテレビ「とくダネ!」での中国臓器移植報道に関する報道

2020年8月3日

月刊WiLL9月号「中国臓器移植の闇に尻込みする日本のメディア」(大高未貴氏)、正論9月号『中国「臓器移植」が美談?』 (三浦小太郎氏)・ZAITEN9月号 『フジテレビ コロナ禍に乗じた「中国礼賛」番組の舞台裏』(時任兼作氏)・虎ノ門ニュースにて、フジテレビ「とくダネ!」での中国臓器移植報道に関する記事が掲載されました。

2020年7月20日、IPAC(対中政策に関する列国議会連盟)による、法輪功迫害21周年に向けた声明文

2020年7月27日

米国、英国、豪州、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ・・・そして、日本の国会議員も参加する、対中政策に関する列国議会連盟(IPAC)はこのほど、中国共産党により行われている、法輪功学習者、ウイグル人、チベット人、キリスト教徒、その他の少数派の宗教徒への迫害政策について声明を発表した。7月20日、IPACは「法輪功迫害21周年に」と題された声明のなかで、特に危惧する報告として、臓器狩りについて触れ、昨年裁定された中国・民衆法廷で「強制臓器収奪が広く、国家の支持のもとで、系統的なレベルで行われたことに対して合理的な疑いの余地はない」とする内容を紹介した。

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【大紀元】名古屋の実習生に心臓移植手術を行った中国人医師、年間100件以上執刀、臓器狩り関与の疑い

2020年7月19日

2020.07.18 来日中に心臓病を患い、心臓移植を待機するために帰国した中国人実習生は、わずか13日後に武漢の病院で移植手術を受けた。中国からの訪日医療ツーリズムに積極的な名古屋の藤田医科大学病院が、武漢にある華中科技大学同済医学院附属協和医院(以下、武漢協和病院)と連携して実現した。通常よりも何倍もの早さで移植手術を行える背景には、中国当局が管理する収容者ら無実の囚人から強制摘出した臓器を、移植病院が利用しているためだと国際人権団体などが指摘している。

ニュースサイトで読む: (大紀元へ)

フジテレビ『とくダネ!』中国臓器移植報道を受け、緊急集会のご報告

2020年7月13日

2020年7月8日 フジテレビ『とくダネ!』中国での臓器移植報道を受け、緊急集会を行いました。コロナ禍の厳しい状況の中、感染症対策のため、人数制限等がありましたが、多くの方に来場いただきました。 メディア関係者、在日ウイグル人、法輪功学習者等、各界関係者のご協力のおかげで、この問題について認識を深めることができました。

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2020年7月8日、株式会社フジテレビジョン 代表取締役社長兼COOの遠藤龍之介氏に請願文を送りました。

2020年7月11日

2020年7月8日、株式会社フジテレビジョン 代表取締役社長兼COOの遠藤龍之介氏に請願文を送りました。趣旨としては、フジテレビの「とくダネ!」16日放送で伝え切れなかった中国移植医療の背景を再度取材の上で報じてもらうこと。そして、中国への渡航移植に伴う加害の危険性を広く日本国民に知らせることです。

【毎日新聞、八重山日報、夕刊フジ】「馬三家からの手紙」が紹介されました。

2020年7月9日

【毎日新聞、八重山日報、夕刊フジ】「馬三家からの手紙」が紹介されました。大阪(7/17まで)、京都(7/9まで)で上映中、群馬、富山で8月に上映予定

【NHK BS、テレビ朝日】中国当局により情報提供を迫られる在日ウイグル人

2020年7月9日

【NHK BS、テレビ朝日】中国当局により情報提供を迫られる在日ウイグル人に関する内容が報道されました。

【Business Journal】『とくダネ!』、臓器売買疑惑の中国「移植待機期間2カ月」報道で物議…「日本3年」と比較

2020年6月19日

2020.06.18 【Business Journal】どういう意図の企画だったのか、インターネット上では疑問の声が相次いでいる。17日放送のテレビ番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で、『課題 日本で進まぬ臓器移植…待機は先進国最長』という特集を放送したことが話題になっている。 ニュースサイトで読む: (Business Journalへ)

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6月4日「六四天安門事件31周年 街頭抗議行動」

2020年6月11日

6月4日、天安門事件発生から31周年のメモリアルデーに併せて、中国共産党の暴政に反対する諸団体が東京の有楽町駅前広場、中国大使館前に集まり、街宣行動を行いました。
ウイグル、チベット、南モンゴルの民族運動家、中国民主化を求める中国人活動家、香港・台湾の完全独立を求める運動家、そして中国の臓器刈り犯罪の即刻中止を求める我々SMGネットワークなどでした。
「明日の香港は台湾、明日の台湾は沖縄、明日の沖縄は日本、なので決して対岸の火事ではない」

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2020年度 STOP!中国臓器狩り ポスターデザイン国際コンテスト作品募集

2020年6月2日

2019/11/30 東京大学で開催された「臓器濫用及び移植ツーリズムについて考える」アジアシンポジウムの共催団体であるTAICOT(台湾国際臓器移植関懐協会)主催による、2020年度 STOP中国臓器狩り!ポスターデザイン国際コンテストを開催することになりました。 応募開始は2020年6月15日から締め切りは9月1日まで。金賞賞金は約72万円です。皆様、奮ってご応募ください。