活動記録

 

【10月10日、大阪八尾】ウイグル 証言集会

2020年10月16日

10月10日、大阪府八尾市でウイグル証言集会実行委員会主催、日本ウイグル協会共催のウイグル証言者集会が開催されました。集会では、関西在住のウイグル人6名により、強制収容所で犠牲になった家族や友人について証言しました。集会には、神奈川県・大阪府・奈良県・兵庫県・滋賀県・香川県・福岡県の各地方議員および、国会議員が参加されました。

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【10月1日、衆議院会館】世界同時行動!Resist China(中国共産党に抵抗する世界統一行動)

2020年10月2日

10月1日、衆議院会館でResist China 日本実行委員会事務局主催によるResist China 日本(中国共産党に抵抗する世界統一行動)が開催されました。熱気に満ちた会場では9名の衆議院議員、参議院議員の先生方を始め、代理の秘書の方々も参加されました。会では、国会議員の先生方からのスピーチの他、チベット、ウイグル、南モンゴル、香港、台湾、韓国、カンボジア等の方々からの発表が行われました。

9月2日、中国で臓器狩りに関与する医師リスト、厚生労働省に提出

2020年9月8日

9月2日、中国では無実の人々から強制的に臓器を摘出し、移植に使用しているという「中国臓器狩り」問題について、日本の有志団体は厚生労働省や外務省、法務省に問題関与が強く疑われる医師リストを提出し、マグニツキー法に準じる法的対応を要請しました。

【EPOCH TIMES】「人権踏みにじる者、日本に入国させないで」地方議員ら、臓器狩り関与の中国医師リストを法務省に提出

2020年8月25日

中国臓器移植問題に取り組む丸山治章・逗子市議会議員(ストップ・メディカル・ジェノサイド地方議員ネットワーク代表世話人)は、8月15日、法務省出入国管理局に中国医師らのリストを提出した

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8月12日,中国臓器狩りに関わりのある医療関係者リストおよび要望書を外務省 アジア大洋州局 中国モンゴル第一課へ提出しました。

2020年8月16日

8月12日、中国臓器狩りに関わりのある医療関係者リストおよび要望書を外務省 アジア大洋州局 中国モンゴル第一課へ提出しました。

フジテレビ『とくダネ!』中国臓器移植報道を受け、緊急集会のご報告

2020年7月13日

2020年7月8日 フジテレビ『とくダネ!』中国での臓器移植報道を受け、緊急集会を行いました。コロナ禍の厳しい状況の中、感染症対策のため、人数制限等がありましたが、多くの方に来場いただきました。 メディア関係者、在日ウイグル人、法輪功学習者等、各界関係者のご協力のおかげで、この問題について認識を深めることができました。

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6月4日「六四天安門事件31周年 街頭抗議行動」

2020年6月11日

6月4日、天安門事件発生から31周年のメモリアルデーに併せて、中国共産党の暴政に反対する諸団体が東京の有楽町駅前広場、中国大使館前に集まり、街宣行動を行いました。
ウイグル、チベット、南モンゴルの民族運動家、中国民主化を求める中国人活動家、香港・台湾の完全独立を求める運動家、そして中国の臓器刈り犯罪の即刻中止を求める我々SMGネットワークなどでした。
「明日の香港は台湾、明日の台湾は沖縄、明日の沖縄は日本、なので決して対岸の火事ではない」

神奈川県逗子市の桐ヶ谷覚市長に対し、コロナ対策用マスク1000枚を寄贈させていただきました

2020年4月25日

去る4月24日、中国における臓器移植問題を考える会(SMGネットワーク)より、神奈川県逗子市の桐ヶ谷覚市長に対し、コロナ対策用マスク1000枚を寄贈させていただきました。

このマスクはSMGネットワーク支援者のある在日中国人の方から「日頃お世話になっている日本の皆さんに御礼の意味で」と、SMG事務局へ寄贈されたものです。事務局内で討議の結果、当会地方議員の会代表世話人である丸山治章逗子市議会議長の仲介で、逗子市へ寄付させていただくことになりました。

当日は当会の加瀬英明代表に代わって事務局の野村旗守と根本敬夫が出席してマスクを手渡し、桐ケ谷市長に快く受け取っていただきました。