報道・活動記録

 

【2020.11.18 衆議院第二議員会館】「ウイグルを応援する全国地方議員の会設立とウイグル勉強会」のご報告

2020年11月24日

令和2年11月18日「ウイグルを応援する全国地方議員の会設立とウイグル勉強会」を行いました。各議員の皆様には、お忙しいところ、お集まりいただきまして誠にありがとうございました。 会設立の発足式においては、前環境大臣の原田 義昭先生、および前国務大臣の桜田 義孝先生からご挨拶をいただきました。

ウイグルイベント

ウイグル人証言集会、広島【11月28日(土)】、福岡【11月29日(日)】

2020年11月22日

中国はウイグルにおける人権状況が近年、異常なレベルで悪化しています。ウイグルの方の証言を通して、中国の人権問題に関する認識を深めて行きます。広島は、SMG ネットワーク広島 代表 石橋林太郎(広島県議会議員) 石橋林太郎、福岡はウイグルを応援する全国地方議員の会 会長 丸山治章(神奈川県逗子市議会議員)のもと証言集会が開催されます。

【2020/10/30(金) 東京:文京シビック】米国選挙から見たイデオロギーの戦い −移民制裁の課題と脱党の推進−

2020年10月28日

今回のアメリカ大統領選挙は、単なるトランプ、バイデン両候補の争いではなく、その背後には米中の本質的なイデオロギーや価値観の闘争が存在します。実は自由民主主義の価値観と共産主義・全体主義の価値感が正面からぶつかっているのです。  この度の集会では、登壇者にこの事に関する発表をしていただき、ご来場いただいた皆様と一緒に考えていきたいと思っております。  奮ってのご参加をお待ちしております。

浜田聡参議院議員より、SMGネットワークの活動をご紹介していただきました。

2020年10月27日

先日、参議院議員会館の浜田聡先生の議員事務室にお伺いして 中国共産党による臓器狩りの実態をご説明し 「中国における臓器移植を考える会」(SMGネットワーク)の趣旨の賛同いただきました。 その後、浜田聡参議院議員のyoutubeチャンネルで、私たち活動について、ご紹介いただきました。

【10月10日、大阪八尾】ウイグル 証言集会

2020年10月16日

10月10日、大阪府八尾市でウイグル証言集会実行委員会主催、日本ウイグル協会共催のウイグル証言者集会が開催されました。集会では、関西在住のウイグルの方6名により、強制収容所で犠牲になった家族や友人について証言しました。集会には、神奈川県・大阪府・奈良県・兵庫県・滋賀県・香川県・福岡県の各地方議員および、国会議員が参加されました。

2020-10-1-resist-china

【10月1日、衆議院会館】世界同時行動!Resist China(中国共産党に抵抗する世界統一行動)

2020年10月2日

10月1日、衆議院会館でResist China 日本実行委員会事務局主催によるResist China 日本(中国共産党に抵抗する世界統一行動)が開催されました。熱気に満ちた会場では9名の衆議院議員、参議院議員の先生方を始め、代理の秘書の方々も参加されました。会では、国会議員の先生方からのスピーチの他、チベット、ウイグル、南モンゴル、香港、台湾、韓国、カンボジア等の方々からの発表が行われました。

映画「馬三家からの手紙」の配信が開始されました

2020年9月21日

米オレゴン州で見つかった中国からの命がけの一通の手紙が、今なお続く強制労働施設の実態を明らかにしたドキュメンタリー映画『馬三家からの手紙』の配信が、2020年9月18日(金)より始まりました。

【EPOCH TIMES】アラブ人37人、天津で「ハラール肝移植」 待機期間1カ月弱=目撃証言

2020年9月10日

2020年1月19日、艾麗(アイリー)という中国人女性は、北米の華人向けYouTubeチャンネルの時事討論番組「路徳時評」にゲスト出演した際、臓器狩り問題について自身の体験を語った。 それによると、アイリーさんは2006年、アラブ人の友人に同伴して天津泰達病院を訪ねた際、37人のサウジアラビア人患者が新疆人ドナーからの肝移植を受けていたという衝撃的な事実を知ったという。 アイリーさんはこの経験から「臓器狩りが現実に行われていることを実感した。以前に法輪功学習者から話を聞いたとき、まったく信じられなかった。しかし、すべてが事実だ。中国共産党は需要に応じて人を殺している」と述べた。

ニュースサイトで読む: (ニュースサイトへ)

正論-2020年9月号:中国「臓器移植」が 美談?(三浦小太郎氏)

2020年9月8日

去る六月十六日、フジテレビの番組「とくダネ!」にて「日本と中国の国境を越えてつないだ命のバトン」(番組内での言葉)が放映された。しかし、その内容は、現在中国における「臓器売買」の危険性に触れないばかりか、その事実を事実上隠蔽しかねないものだった。

9月2日、中国で臓器狩りに関与する医師リスト、厚生労働省に提出

2020年9月8日

9月2日、中国では無実の人々から強制的に臓器を摘出し、移植に使用しているという「中国臓器狩り」問題について、日本の有志団体は厚生労働省や外務省、法務省に問題関与が強く疑われる医師リストを提出し、マグニツキー法に準じる法的対応を要請しました。