報道・活動記事

 

【2022/6/4】天安門虐殺を忘れるな、六四天安門事件33周年抗議集会

2022年6月6日

6月4日の午後、東京:文京区民センターにて、「天安門虐殺を忘れるな」六四天安門事件33周年抗議集会が開催されました。集会には百人以上の方にご参加いただきました。  弊会も運営メンバーとして参加しています。抗議集会では、ポスターの展示、天安門事件のドキュメンタリー映画の上映、天安門事件直後に指名手配された学生指導者21人の1人で周鋒鎖氏によるビデオメッセージ、同じく天安門事件に参加していた陳破空氏による来日講演、チベット、南モンゴルの各代表者によるスピーチ等がありました。

新疆公安ファイルの流出

2022年5月25日

 新疆ウイグルにある警察のコンピューターからハッキングされた膨大なデータが、中国の人権侵害を調査する共産主義犠牲者記念財団の中国研究ディレクター、エイドリアン・ゼンツ氏の元に渡されました。 この資料は、米英仏独日などの14のメディアに事前提供され、専門家の鑑定や写真に写る人物の情報確認などが行われた上で、5月24日、世界中のメディアでほぼ同時に、中国共産党によるウイグル人迫害の新たな証拠となる資料として「新疆公安文書」として公表しました。

米国議会下院:トム・ラントス人権委員会にて臓器狩りの即時中止を求める

2022年5月15日

Forced Organ Harvesting in China: Examining the Evidence「中国における臓器狩り:証拠の検証」と題される国会聴聞会が開かれました。腫瘍外科医のエンヴァー・トフティ・ブグダ氏、イギリスで、女王陛下勅撰弁護士であるジェフリー・ナイス氏、およびオーストラリア国立大学博士課程大学院生のマシュー・P・ロバートソン氏など、多くの調査者・研究者や証人が証拠を示しました。

臓器収奪を制止するための法案がカナダ下院に提出され、2回目の審議に入る

2022年5月14日

カナダにて、臓器収奪を制止するための法案(原文:trafficking in human organs)(上院法案S-223)が、すでに上院を通過し、12月16日に下院での第一読会を終えています。 この法案は、世界中のカナダ人がドナーの同意なしに調達された臓器移植を受けることを違法とし、そうした移植や人身売買の行為に関与する個人のカナダ入国を阻止しようとするものです。

【2022/5/5 欧州議会】中国における臓器収奪が継続しているという報告に関する決議(2022/2657(RSP))

2022年5月10日

欧州議会は中国政府が行っている強制的な臓器摘出について「深刻な懸念」を表明し、加盟国がこの虐待を公に非難することを求める決議を採択しました。

ドキュメンタリー「冷戦の中のカナリアたち」

2022年4月25日

 米国で、中国の臓器移植問題に関わる映画が作成されています。

米移植学会誌において、中国で臓器摘出が脳死前に行われている証拠を示した論文が発表

2022年4月12日

 米国移植学会誌(American Journal of Transplantation)で、「Execution by organ procurement: Breaching the dead donor rule in China(臓器調達による処刑:中国における死亡したドナーに関するルール違反)」と題する論文が掲載されました。 中国の公式記録では、手術前の囚人は脳死状態であるとされていますが、それはありえないことであると、研究者は話しています。

デービッド・キルガー氏が逝去されました。

2022年4月10日

マタス氏より、追悼文が発表されています。 4月5日、デービッドがなくなった。安らかに眠るよう祈るが、彼は眠らないだろう。彼の精神は常にこの地球の残虐行為に対して苦しみ続け、加害者に対して永遠の怒りを燃やしつづけ、忍耐力が試され続けることだろう。同時に、終わりのない犠牲者を常に抱擁し、永遠に懸念していくことだろう。

ワニブックスのニュースクランチで「臓器収奪――消える人々」が紹介されています。

2022年4月10日

 「中国 生体臓器ビジネスの闇」として、ワニブックスのニュースクランチで、イーサンガットマン著の「臓器収奪――消える人々」の抜粋した内容が紹介されています。 第3回は“「知りたくないなら尋ねるな」死体から臓器を摘出した医師の告白”です。

DAFOH主催の臓器狩りに関する会議がオンラインで開催(国連人権理事会のサイドイベント)

2022年4月1日

第49回国連人権理事会(UNHRC)の開催に合わせ、臓器狩りに関するサイドイベントがオンライン形式で3月の22日から23日にかけて開かれました。主催は国際医療倫理NGO団体の、臓器の強制摘出に反対する医師団 (Doctors Against Forced Organ Harvesting、DAFOH)。 ・・・・