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【EPOCH TIMES】仏ル・モンド、中国臓器の出所問題を再提起 「透明性疑う」

2020年12月1日

仏有力紙ル・モンドは最近、中国の刑務所では、当事者の事前の同意なしに臓器が摘出され、利用される問題があると報じた。60人あまりの議員は9月、臓器の強制摘出に対応して、両国保健分野の共同研究の透明性を高めるよう求める法案を提出した。

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ウイグルイベント

ウイグル人証言集会、広島【11月28日(土)】、福岡【11月29日(日)】

2020年11月22日

中国はウイグルにおける人権状況が近年、異常なレベルで悪化しています。ウイグルの方の証言を通して、中国の人権問題に関する認識を深めて行きます。広島は、SMG ネットワーク広島 代表 石橋林太郎(広島県議会議員) 石橋林太郎、福岡はウイグルを応援する全国地方議員の会 会長 丸山治章(神奈川県逗子市議会議員)のもと証言集会が開催されます。

【2020/10/30(金) 東京:文京シビック】米国選挙から見たイデオロギーの戦い −移民制裁の課題と脱党の推進− のご報告

2020年11月22日

主催:米中思想戦争を考える会、後援:SMGネットワークの元 東京、文京シビック 26Fスカイホールにて、「米国選挙から見たイデオロギーの戦い −移民制裁の課題と脱党の推進−」のイベントが行われました。 お忙しい中、ご参加いただき、誠にありがとうございました。 三浦小太郎氏の司会の元、李真実氏による中国共産党の解説、小田寛光氏によるアメリカや日本に焦点を当てた共産主義の影響について 話していただきました。 中国の臓器移植問題・人権問題とは、違う視点のテーマだったため、 いろいろ手探りな状況もありましたが、来場者の皆様からの質疑等もあり、 当イベントのテーマについて、少しでも認識していただけたのではないかと存じます。

【2020.11.18 衆議院第二議員会館】「ウイグルを応援する全国地方議員の会設立とウイグル勉強会」のご報告

2020年11月20日

令和2年11月18日「ウイグルを応援する全国地方議員の会設立とウイグル勉強会」を行いました。各議員の皆様には、お忙しいところ、お集まりいただきまして誠にありがとうございました。 会設立の発足式においては、前環境大臣の原田 義昭先生、および前国務大臣の桜田 義孝先生からご挨拶をいただきました。

【2020/10/30(金) 東京:文京シビック】米国選挙から見たイデオロギーの戦い −移民制裁の課題と脱党の推進−

2020年10月28日

今回のアメリカ大統領選挙は、単なるトランプ、バイデン両候補の争いではなく、その背後には米中の本質的なイデオロギーや価値観の闘争が存在します。実は自由民主主義の価値観と共産主義・全体主義の価値感が正面からぶつかっているのです。  この度の集会では、登壇者にこの事に関する発表をしていただき、ご来場いただいた皆様と一緒に考えていきたいと思っております。  奮ってのご参加をお待ちしております。

浜田聡参議院議員より、SMGネットワークの活動をご紹介していただきました。

2020年10月27日

先日、参議院議員会館の浜田聡先生の議員事務室にお伺いして 中国共産党による臓器狩りの実態をご説明し 「中国における臓器移植を考える会」(SMGネットワーク)の趣旨の賛同いただきました。 その後、浜田聡参議院議員のyoutubeチャンネルで、私たち活動について、ご紹介いただきました。

【10月10日、大阪八尾】ウイグル 証言集会

2020年10月16日

10月10日、大阪府八尾市でウイグル証言集会実行委員会主催、日本ウイグル協会共催のウイグル証言者集会が開催されました。集会では、関西在住のウイグルの方6名により、強制収容所で犠牲になった家族や友人について証言しました。集会には、神奈川県・大阪府・奈良県・兵庫県・滋賀県・香川県・福岡県の各地方議員および、国会議員が参加されました。

2020-10-1-resist-china

【10月1日、衆議院会館】世界同時行動!Resist China(中国共産党に抵抗する世界統一行動)

2020年10月2日

10月1日、衆議院会館でResist China 日本実行委員会事務局主催によるResist China 日本(中国共産党に抵抗する世界統一行動)が開催されました。熱気に満ちた会場では9名の衆議院議員、参議院議員の先生方を始め、代理の秘書の方々も参加されました。会では、国会議員の先生方からのスピーチの他、チベット、ウイグル、南モンゴル、香港、台湾、韓国、カンボジア等の方々からの発表が行われました。

映画「馬三家からの手紙」の配信が開始されました

2020年9月21日

米オレゴン州で見つかった中国からの命がけの一通の手紙が、今なお続く強制労働施設の実態を明らかにしたドキュメンタリー映画『馬三家からの手紙』の配信が、2020年9月18日(金)より始まりました。

【EPOCH TIMES】アラブ人37人、天津で「ハラール肝移植」 待機期間1カ月弱=目撃証言

2020年9月10日

2020年1月19日、艾麗(アイリー)という中国人女性は、北米の華人向けYouTubeチャンネルの時事討論番組「路徳時評」にゲスト出演した際、臓器狩り問題について自身の体験を語った。 それによると、アイリーさんは2006年、アラブ人の友人に同伴して天津泰達病院を訪ねた際、37人のサウジアラビア人患者が新疆人ドナーからの肝移植を受けていたという衝撃的な事実を知ったという。 アイリーさんはこの経験から「臓器狩りが現実に行われていることを実感した。以前に法輪功学習者から話を聞いたとき、まったく信じられなかった。しかし、すべてが事実だ。中国共産党は需要に応じて人を殺している」と述べた。

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