
中国における臓器移植を考える会は、11月10日から12日まで、東京・文京シビックセンター(文京区)にて「声なき叫び」生体臓器収奪 国際ポスターコンクール入賞作品展および映画上映会を開催しました。多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
このイベントは、深刻な人権問題をアートを通じて伝えることを目的とし、世界70か国から集まった入賞作品37点を展示しました。日本人を含む各国アーティストによる真実を訴える作品が並びました。
330名以上の方々が会場を訪れ、11日夜のドキュメンタリー「ヒューマン・ハーベスト」上映会にも32名が参加し、質疑応答も活発に行われました。「衝撃的で、もっと知らせるべき」などの声が寄せられ、問題の深刻さを共有する機会となりました。
ポスター展示は、国際臓器移植ケア協会(台湾)、臓器移植倫理協会(韓国)と共催。芸術の力で沈黙を破り、善良な人々のために声を上げる意義を再確認しました。私たちは今後も、このような活動を継続し、人権啓発に励んでまいります。
次回は12月4日・5日、中野区役所「ナカノバ」にて同様の展示と上映会を予定しています。横浜市での活動も控えていますので、ぜひご参加ください。皆様のご支援をお待ちしております。
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