【報告】中野区ナカノバ「声なき叫び」生体臓器収奪ポスター展示と映画上映会

 中国における臓器移植を考える会は、12月4日から5日まで、東京・中野区役所内展示場「ナカノバ」(中野区)にて「声なき叫び」生体臓器収奪 国際ポスターコンクール入賞作品展および映画上映会を開催しました。多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

 一日半という短い期間にも関わらず140名以上の方々が会場を訪れ、5日には中野区議会議員・吉田康一郎氏よりご挨拶いただきました。

 このイベントは、深刻な人権問題をアートを通じて伝えることを目的としています。日本を含む世界70か国から集まったアーティストの入賞作品を含む数多くのポスターアートを展示しました。

 ポスターコンクールは国際臓器移植ケア協会(台湾)、臓器移植倫理協会(韓国)共催で行われ、弊会は継続して日本における受賞作品展示会を開催しております。

 次回は12月23日から25日まで、東神奈川市で行われます。入場予約不要、無料となっておりますので、どうぞ奮ってご参加くださいませ。皆様のご来場をお待ちしております。

お問い合わせ:SMGネットワーク(090-8173-2311 佐藤) メール:Tokyo@smg.htkg.dev

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