この度、令和7年11月に一般社団法人「中国における臓器移植を考える会」(代表・丸山治章)から高砂市議会へ提出した「臓器移植に関わる不正な臓器取引や移植目的の渡航等を防止し、国民が知らずに犯罪に巻き込まれることを防ぐための環境整備等を求める意見書提出の陳情」が、令和7年12月定例会議において採択されました。
これにより、高砂市議会から国会及び政府に対し、臓器移植の適切な環境整備を求める意見書が提出されました。昨年9月には横浜市会でも同陳情が通り、意見書が国に提出されております。
市会議員各位におかれましては、採択という形でご賛同いただきましたこと、心より感謝申し上げます。当会は引き続き、臓器ならびに人体に係る人権問題に取り組んでまいります。
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