発表日媒体記事タイトル・要約リンク
2025-09-04BBC News Japan (YouTube)
(同)
習主席とプーチン大統領、臓器移植や「永遠の命」について会話 中継マイクが拾う

2025年9月3日に北京で行われた軍事パレードの際、中継マイクが習近平氏とプーチン氏の会話を偶然拾った。プーチン氏側(通訳)が「バイオテクノロジーの発展で、人の臓器は継続的に移植でき、不死も実現できる」と述べ、習氏側(通訳)も「今世紀中に150歳まで生きられる可能性がある」と応じた。

2025-10-03国際幹細胞普及機構
(同)
プーチン氏と習近平氏、マイク切り忘れ?「臓器移植で若返る、150歳も可能」との発言が波紋

ロシアのプーチン大統領と中国の習近平国家主席の「ホットマイク」会話が注目を集めている。会談後の移動中に拾われた音声で、習氏が「臓器移植によって若返ることは可能だ。150歳まで生きることも夢ではない」と語ったと報じられた。

2023-09-02NHK
(同)
NHKスペシャル ルポ 海外臓器移植 ~命をめぐる葛藤~

臓器移植法違反の疑いでNPO法人理事長が逮捕された事件をきっかけに、海外での臓器移植の実態を取材。患者がキルギスやウズベキスタンなどに渡航し、高額な費用で移植を受けている現状と、その倫理的な葛藤を追った。

2024-03-05朝日新聞
(同)
(時時刻刻)海外臓器移植、患者とNPO有罪 法の理念、置き去り

無許可の臓器移植あっせん事件で、NPO法人理事長と患者(移植希望者)に有罪判決。ベラルーシでの腎移植が対象。ドナーの安全や人身売買(臓器売買)の懸念がある海外移植の闇と、国内のドナー不足という現実を報じた。

2024-07-26読売新聞
(同)
無許可で海外臓器移植あっせん、NPO法人理事長の懲役8月判決が確定…最高裁が上告棄却

臓器移植法違反の罪で、NPO法人「難病患者支援の会」理事長の菊池仁達被告の懲役8ヶ月の実刑判決が最高裁で確定。同法人がキルギスやウズベキスタンへの渡航移植を仲介していた。

2024-08-10読売新聞
(同)
遺体4000体以上を火葬場や病院から違法に入手、中国企業が骨を移植用として販売…18トン押収

中国山西省の企業が2015年1月から2023年7月にかけ、火葬場や病院から4000体以上の遺体を違法入手し、骨を加工・移植用として販売。押収された骨は18トン、営業収入は78億円に上る。75人が摘発された。

2024-07-15産経新聞
(同)
「改造車内で若い兵士の腎臓と眼球摘出」 元中国医師が「臓器狩り」証言、台湾で会見

元中国軍病院医師が1994年に18歳未満の兵士から麻酔なしで眼球を摘出する「秘密の軍事任務」への参加を証言。中国では年間6万~10万件の移植が行われ、法輪功信者やウイグル族が供給源と指摘されている。

2018-10-04産経新聞
(同)
柯文哲・台北市長の臓器売買関与疑惑 著述家、批判を継続

著作家イーサン・ガットマン氏が、台北市長(当時)の柯文哲氏が中国でECMO(体外式膜型人工肺)技術を指導したことが、中国の臓器強制摘出(臓器狩り)に加担した疑いがあるとして批判を継続。柯氏側は否定している。

2020-11-27産経新聞
(同)
中国医師ら6人に実刑 ヤミ臓器移植、事故負傷者らから摘出 手続き無視

安徽省懐遠県人民病院の医師ら6人が、2017~18年、事故負傷者11人の家族を説得し、正規手続きを無視して臓器移植を強行。救急車内で肝臓や腎臓を摘出し、故意遺体損壊罪で実刑判決を受けた。

2021-06-15読売新聞
(同)
少数民族の囚人から、同意得ず移植用に心臓など摘出か…中国に国連人権委が調査受け入れ要求

国連人権理事会の特別報告者らが、中国当局がウイグル族やチベット族の囚人らから同意を得ずに臓器を摘出している懸念があるとし、国際的な独立調査の受け入れを中国政府に要求した。

2024-11-26産経新聞
(同)
中国人権侵害議連、衆院選で幹部落選相次ぎ新体制でスタート 臓器移植など議論

超党派の「中国による人権侵害を究明し行動する議員連盟」が会合を開き、強制的な臓器摘出と移植について議論。カナダの弁護士デービッド・マタス氏が講演し、日本政府に違法臓器移植のための渡航規制などを提案した。

2017-02-09Associated Press (AP)
国連:中国、囚人からの臓器摘出停止へ動く
UN: China moves to stop taking organs from prisoners

WHO(世界保健機関)当局者が、中国は処刑された囚人からの臓器採取を停止するための措置を講じているが、国が巨大すぎて全国で何が起きているかを知ることは不可能だと発言。改革の兆候はあるとしつつも、 critics(批判者)は納得していないと報じた。

2016-08-27Associated Press (AP)
中国はまだ処刑された者の臓器を摘出しているか? 医師らの意見は分かれる
Does China still harvest organs of executed? Doctors divided

カナダ人患者が中国でわずか3日間の待機で腎臓移植を受けた例を挙げ、中国が2015年に公約した「死刑囚からの臓器使用停止」に対する国際的な疑念を報道。WHOなどはこの慣行を非難している。

2024-03-20CECC (米国議会・行政府中国委員会)
臓器摘出の犯罪を止めるために―さらに何をすべきか?
Stopping the Crime of Organ Harvesting—What More Must Be Done?

米国議会の公聴会記録。ウイグル族や法輪功学習者からの強制臓器摘出に関する新たな証言を公表。中国の公式移植データが偽造されているという専門家の分析(Matthew Robertson氏)や、米国の「強制臓器摘出停止法案」について議論された。

2024-03-20Radio Free Asia (RFA)
専門家:中国は臓器摘出のためにウイグル族のDNA塩基配列を解読している
Experts: China is sequencing Uyghur DNA for organ harvesting

米国議会公聴会での証言。中国がウイグル族のDNAデータを収集しているのは、イスラム教徒の医療ツーリスト(ハラール適合ドナーを好む)に「適合する」臓器を提供するためだと専門家が指摘。

2022-04-12The BMJ (英国医事雑誌)
中国の移植外科医が臓器摘出によって囚人を処刑している可能性、研究が発見
China's transplant surgeons may be executing prisoners by organ removal, study finds

移植分野のトップジャーナル「American Journal of Transplantation」掲載の論文。中国の学術論文2,838件を分析した結果、外科医が適切な脳死判定の前に臓器摘出(=事実上の処刑)を行っていたことを示唆する証拠を発見した。

2021-03-16Radio Free Asia (RFA)
ウイグル人の十代少年、通学途中に誘拐され人身売買業者に殺害される
Uyghur Teenager Murdered by Traffickers After Abduction En Route to School

新疆ウイグル自治区で行方不明になったウイグル人少年(6年生)が、数日後に臓器を摘出された状態で畑で発見されたと公式筋が認めた。当局は人身売買業者の犯行だとしている。

2021-06-14OHCHR (国連人権高等弁務官事務所)
中国:国連人権専門家、「臓器狩り」疑惑に警鐘
China: UN human rights experts alarmed by 'organ harvesting' allegations

国連の人権専門家らが、中国で拘束中の少数派(法輪功、ウイグル族、チベット族、イスラム教徒、キリスト教徒)を標的とした強制的な臓器摘出の報告に「極めて憂慮している」と共同声明を発表。

2019-11-15The BMJ (英国医事雑誌)
中国の臓器提供者数は偽造されている模様、研究が主張
China’s organ donation figures appear to be falsified, study claims

学術誌「BMC Medical Ethics」に掲載された豪州国立大学の研究。中国の公式臓器提供データ(2010-2018年)を分析した結果、数値が不自然なほど滑らかな「二次関数」に一致しており、人為的に操作・偽造された可能性が極めて高いと指摘。

2019-09-24Reuters
国連、中国での臓器摘出調査を要請される
U.N. urged to investigate organ harvesting in China

上級弁護士が国連人権理事会に対し、中国が法輪功メンバーを殺害し臓器を収奪している証拠を調査するよう促した。中国裁判所は人道に対する罪に当たると結論。中国は告発を否定。

2019-06-18Forbes
中国、移植用臓器摘出のため囚人を殺害、法廷が認定
China Killing Prisoners To Harvest Organs For Transplant, Tribunal Finds

独立法廷が最終判断を公表し、強制臓器収奪が長年にわたり相当規模で犯され、現在も続いていると結論。法輪功信者が主な臓器供給源であり、ウイグル族も含まれる可能性があるとした。

2016-06-23CNN
報告書:中国は依然として囚人から臓器を摘出している
Report: China is still harvesting organs from prisoners

デービッド・キルガーらの報告書は、中国で年間6万~10万件の臓器移植が行われ、公式の約1万件との差は処刑囚人(良心の囚人を含む)からの臓器によるものだと主張。中国政府はこれを否定している。

2025-09-22中央社 (CNA)
「国有器官」カナダで上映 専門家:中国の強制摘出は汚れた利益連鎖に
「國有器官」加拿大放映 專家:中國強摘成骯髒利益鏈

ドキュメンタリー「国有器官」のカナダ上映を報道。専門家は、中国での子供や若者の失踪・死亡が「疑わしい臓器移植と絶対に関係がある」と指摘し、中国共産党が少数をターゲットにすることで他者を沈黙させる人権弾圧の手法を批判した。

2025-07-11VOA (ボイス・オブ・アメリカ)
VOA独占インタビュー:学者・羅宇氏、中国の人体臓器売買と医師が関与する「法外処刑」を語る
VOA专访:学者罗宇谈中国的人体器官买卖和医生参与的“法外处决”

学者の羅宇氏が、中国の公式臓器提供データに問題があり、自発的寄付だけではないと指摘。2017年頃からウイグル族が体検を受け、臓器提供源とされた可能性に言及。心臓移植プロセスが医学的な法外処刑に当たる可能性を指摘。

2025-10-19大紀元 (Epoch Times)
専門家:生体臓器摘出は中国共産党の「最も赤いレッドライン」
专家:活摘器官是中共“最红的红线”

ドキュメンタリー「国有器官」上映後の議論で、法輪大法情報センターの劉寧平氏は生体臓器収奪を中国共産党の「紅線」と表現。元NYT記者の証言や、年間90億ドルの産業規模(マタス氏推定)に言及。

2025-08-30大紀元 (Epoch Times)
「赤ちゃんの腎臓」の背後にある恐怖の産業チェーンを暴露
揭密“婴儿肾”背后的恐怖产业链

中国での違法臓器移植の告発。大学院生の死亡事件をきっかけに、3~9歳の子供ドナーを求める圧力や、新生児の腎臓が成人女性に移植されたケースなどを報道。法輪功信者迫害との関連も指摘。

2025-04-12大紀元 (Epoch Times)
【時事金走査】台湾人歌手の移植手術が暴く驚天の闇
【时事金扫描】台湾歌手移植手術引驚天黑幕

台湾人歌手Tankが中国で心肝同時移植手術を受けたが、2024年3月の決定から11月の手術までと異例の速さでドナーが見つかったことに疑問が呈されている。中国の脳死判定基準の問題も指摘。

2024-11-29VOA (ボイス・オブ・アメリカ)
「国有器官」が中国の生体臓器摘出を暴露し爆弾脅迫受けるも、台湾は脅威に屈せず予定通り上映
《国有器官》揭中国活摘器官遭炸弹恐吓 台湾不畏威胁如期播映

ドキュメンタリー「国有器官」が中国の非法人体臓器移植を暴露。台湾での上映後、爆弾脅迫など20~30件の脅威を受けたが、市民団体はこれを中国の言論弾圧の試みと批判し、上映を継続。

2024-11-18大紀元 (Epoch Times)
汪志遠:中国共産党の生体臓器摘出は人類を毀滅する罪悪
汪志远:中共活摘器官是毁灭人类的罪悪

「追查国际」の調査として、中国共産党が1999年以降、江沢民の命令で法輪功信者からの強制臓器除去を行っていると主張。891の病院と9519人の医師が関与しているとし、未成年者や学生の失踪との関連も指摘。

2024-01-29大紀元 (Epoch Times)
周暁輝:関係者が胡鑫宇事件の生体臓器摘出関与を暴露
周晓辉:知情人透露胡鑫宇案确涉活摘器官

内部ソースからの主張として、2022年に失踪した高校生・胡鑫宇が、臓器移植受領者と血液型が一致したため生体臓器収奪の対象となり殺害されたと報道。遺体は疑わしい状況で発見された。

2023-12-14中央社 (CNA)
中国、臓器提供・移植条例を公布 人体臓器の売買を禁止
中國公布器官捐獻和移植條例 不得買賣人體器官

中国国務院が新たな「人体器官捐献和移植條例」を公布し、臓器売買の禁止を明記した。記事末尾では「特定宗教の人々からの生体臓器摘出や、死刑囚から同意なく摘出するなどの恐ろしい噂が絶えない」と、長年の疑惑についても触れている。

2018-10-02中央社 (CNA)
臓器移植論争 「屠殺」の著者、柯文哲(台湾の政治家)は嘘つきとみなす
移植器官爭議 屠殺作者認為柯文哲是騙子

著作家イーサン・ガットマン氏が記者会見で、台北市長(当時)の柯文哲氏が「中国の臓器が全て法輪功信者のもの」と知りながら、中国でECMO技術を指導し臓器狩りを助長したと非難した事件を報道。柯氏はこれを否定した。

2017-11-01TV Chosun
韓国のテレビドキュメンタリーが中国での継続的な移植虐待を暴露
South Korean TV documentary exposes ongoing transplant abuses in China

韓国のドキュメンタリーが、臓器移植の倫理問題を調査。韓国ではドナー不足で待機者が多く、短い待機時間を求めて中国で移植を受ける人が多い。天津の病院を隠しカメラで取材し、追加料金で移植を早められるシステムを暴露。

2018-05-04Korea Biomedical Review
韓国が中国の臓器売買を間接的に助長
South Korea indirectly fuels organ trafficking in China

韓国人は中国での臓器移植の主要な消費者層であり、非倫理的な摘出を助長している。2015年、韓国の移植待機者27,500人のうち移植を受けられたのは15%。中国のある病院での移植2,000件のうち200件が韓国人と推定され、法輪功信者からの摘出疑惑と関連付けられている。

2025-10-16The Guardian (Korea focus)
韓国、80人行方不明の詐欺危機深刻化でカンボジア一部地域への渡航を禁止
South Korea bans travel to parts of Cambodia amid deepening scam crisis that has left 80 missing

韓国政府は、カンボジアの詐欺拠点で拉致や強制労働が多発しているため、同地域への渡航を禁止。約80人の韓国人が行方不明で、拷問や働けない被害者からの臓器摘出疑惑が報じられている。

2025-10-20Korea Herald
カンボジアで殺害された韓国人学生の遺体、共同検死が完了
Joint autopsy completed on body of Korean student killed in Cambodia

カンボジアで拉致・拷問された22歳の韓国人学生の共同検死の結果、臓器が摘出された形跡はなかったと報告。遺体には拷問の痕跡があったが、内臓はすべて揃っていた。

2022-01-21UC Law Blog
現実のイカゲーム? 中国における強制臓器摘出の人権侵害
Real Life Squid Games? The Human Rights Violations of Forced Organ Harvesting in China

「イカゲーム」の臓器摘出プロットは、中国で法輪功信者やウイグル族などの被拘束者から非同意で臓器を摘出しているとされる疑惑と類似している。これは国連条約違反であり、国連専門家も2021年に信頼できる証拠を引用している。

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