2022年10月、カナダの国際的な人権擁護の弁護士デービッド・マタス氏が、日本での国際会議での講演に伴い来日されています。その折、中国の臓器移植問題に関するインタビューがされていますので、その動画をご紹介します。 マタス弁護士は、故デービット・キルガーカナダ元閣僚と「中国臓器狩り」を共著。世界に臓器収奪問題の深刻さを初めて指摘した一人者です。
2022.10 カナダ国際人権弁護士 デービッド・マタス氏によるインタビュー動画のご紹介
2022年10月、カナダの国際的な人権擁護の弁護士デービッド・マタス氏が、日本での国際会議での講演に伴い来日されています。その折、中国の臓器移植問題に関するインタビューがされていますので、その動画をご紹介します。
マタス弁護士は、故デービット・キルガーカナダ元閣僚と「中国臓器狩り」を共著。世界に臓器収奪問題の深刻さを初めて指摘した一人者です。
【Youtube 看中国】デービッド・マタス氏へのインタビュー(上)
【Youtube 看中国】デービッド・マタス氏へのインタビュー(下)
デービッド・マタス氏 略歴
カナダのウィニペグを拠点とする国際的な人権擁護の弁護士、著者、研究者。
2008年マニトバ弁護士会 殊勲賞、2009年カナダ勲章、2009年カナダ弁護士会 市民・移民部門功労賞、2010年国際人権協会スイス部門人権賞、ノーベル平和賞候補、2017年ガンジー平和賞など、多くの賞や栄誉を授かる。
2006年報告書『血まみれの臓器狩り』を発表。(書籍版『中国臓器狩り』アスペクト社)故デービット・キルガー氏との共著で、世界に問題の深刻さを初めて指摘。以来、認識を高めるために世界各地で講演し続けている。2010年にキルガー氏と共にノーベル平和賞候補者となる。10年後の2016年、米ジャーナリストのイーサン・ガットマン氏と故キルガー氏との共著で『中国臓器狩り/臓器収奪―消える人々〈更新版〉』をオンラインで発表。発表に際して、「中国での臓器移植濫用停止(ETAC)国際ネットワーク」を共同創設。
2018〜2019年、ロンドンを拠点とした「中国(臓器収奪)民衆法廷」の2回にわたる公聴会で証言。