国際ポスター展の記録
2020年、SMGネットワークは台湾TAICOT・韓国KAEOTと共に国際ポスターコンクールを開催しました。世界70か国から寄せられた1,049点の作品のうち49点が選出され、2022年の立川展を皮切りに日本各地の公共ホールや美術館を巡回しています。ここでは各会場の開催記録を、確認できた一次情報とともに時系列で公開します。
巡回展で掲げられた作品

Red Wound / SeriesX3(赤い傷跡 シリーズ X 3)
Bahram Gharavi Manjili(イラン)

Reserved(予約済)
大橋 輪(日本)

A mutilated flag is like a body without organs(臓器の無い体のように、損なわれた旗)
vve design studio(ブラジル)

Stop Forced Live Organ Harvesting in China Poster Award 2020

Stop Forced Live Organ Harvesting in China Poster Award 2020














掲載画像:Stop Forced Live Organ Harvesting in China Poster Award 2020(主催:台湾国際臓器移植関懐協会 TAICOT/共催:韓国臓器移植倫理協会 KAEOT/後援:SMGネットワーク)の入賞・選出作品より。作品の著作権は各制作者に帰属します。
開催記録
全 21 件の記録(2020年〜2026年)/ 上のボタンで年・地域を絞り込めます。
- 20268月2日
東京都狛江市中国の臓器収奪をテーマにしたポスター展+映画上映
泉の森会館
8月1日に映画上映、翌2日にポスター展を開催。臓器移植に関する意見書を可決した狛江市での開催となった。
- 202512月23日 — 25日
神奈川県横浜市「生体臓器収奪って何?知ってほしい!~国際ポスターコンクール入賞作品展~」
神奈川区民文化センター かなっくホール・ギャラリーB
国際ポスターコンクール入賞作品を会場ギャラリーBで3日間展示した。
- 202512月4日 — 5日
東京都中野区生体臓器収奪ポスター展+「ヒューマン・ハーベスト」上映
中野区役所1階「ナカノバ」
吉田康一郎中野区議が来場。4日には映画「ヒューマン・ハーベスト」の上映も行われた。
- 202511月10日 — 12日
東京都文京区生体臓器収奪をテーマとする国際ポスター展
文京シビックホール・展示室2
世界70か国・1,049点から選ばれた作品を中心に展示。
- 20259月11日 — 15日
東京都豊島区生体臓器収奪の実態を伝えるポスター展
としま区民センター・エントランスホール
関連映画「ヒューマン・ハーベスト」の上映も併せて実施。
- 202411月30日 — 12月1日
兵庫県神戸市「生体臓器収奪を制止せよ」国際ポスターコンクール受賞作品展
KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)ギャラリーB
10:00〜19:00、入場無料で2日間開催。
- 202410月3日 — 5日
東京都中野区国際ポスターコンクール受賞作品展
中野区役所1階「ナカノバ」
初日155人、3日間で417人の来場が報告された。
- 20247月1日 — 4日
東京都文京区「生命・人権・臓器収奪」国際ポスターコンテスト受賞作品展
文京シビック 展示室2
世界70か国から選ばれた入賞作品を展示室2で公開。
- 20245月1日 — 9日
東京都豊島区ポスター展示・関連上映会
東京芸術劇場
ポスター展示に加え、関連映画の上映会を実施。
- 20244月15日 — 19日
東京都江東区「生命・人権・臓器収奪」ポスター展
江東区総合文化センター
約300人が来場。江東区議・二瓶文隆氏も会場を訪問した。
- 202310月25日 — 27日
大阪市阿倍野区「生命、人権、臓器収奪」ポスター展
阿倍野市民学習センター・ギャラリー
40点を展示。大阪市教育委員会の後援を受けて開催。
- 20238月3日 — 6日
広島県広島市「生命・人権・臓器収奪」国際ポスター展
西区民文化センター
広島市西区の会場で4日間開催し、会場の映像と写真が残されている。
- 20237月25日 — 30日
広島県東広島市「生命・人権・臓器収奪」国際ポスターコンクール入賞作品展
東広島市立美術館2階・アートギャラリー
29作品を展示し、開会式も開催。地元選出の議員が複数出席した。
- 20236月16日 — 18日
東京都調布市「生命・人権・臓器収奪」国際ポスター展
調布市文化会館たづくり・南ギャラリー
調布市文化・コミュニティ振興財団の会場・南ギャラリーで3日間開催。
- 20235月18日 — 21日
北海道札幌市国際ポスターコンクール受賞作品展
札幌駅前地下広場(チカホ)
札幌駅前通地下歩行空間での開催。
- 20233月25日 — 26日
神奈川県相模原市国際ポスターコンテスト受賞作品展
ユニコムプラザ相模大野・マルチスペース
36作品を展示。神奈川県議・相模原市議も来場した。
- 20232月17日 — 19日
東京都江戸川区「知ってほしい!生命・人権の大切さ」国際ポスター展
タワーホール船堀・展示ホール2
入賞作品を展示ホール2で公開した。
- 202211月29日 — 12月1日
東京都立川市「生体臓器収奪を制止せよ」ポスター展
立川女性総合センター
37作品を展示。日本国内で最初期の巡回展。
- 2021通年
日本国内日本国内巡回展の計画を発表
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事務局通信で国内巡回展の計画が公表された。
- 20211月16日
台湾・台北国際ポスターコンクール授賞式
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台北で授賞式を開催。SMGネットワーク関係者も出席した。
- 20206月 — 12月
日韓台 共催「Stop Forced Live Organ Harvesting in China Poster Award 2020」国際ポスターコンクール
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作品募集・審査を実施。70か国から1,049点の応募があり、49作品が選出された。
展示のご案内
入賞作品はパネルで貸し出しており、自治体施設・大学・ギャラリーでの展示にご協力いただけます。会場の規模に応じて29〜40点程度の構成が可能です。開催をご検討の方は事務局までご連絡ください。